ドラマ・花のち晴れ「原作クラッシュ」にファン悲鳴

学園ドラマ 高校生 カップル

(C)a.otsuka / PIXTA(ピクスタ)

連続ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)の脚本が「原作と違いすぎる」と話題になっている。6月5日には第8話が放送されたが、視聴者の不満はピークに達しつつあるようで、SNSでは西留めぐみを演じる飯豊まりえへの批判が相次いだ。

めぐみは神楽木晴(平野紫耀)に思いを寄せる役どころ。第7話でめぐみは神楽木いわく「彼女(仮)」の存在で、第8話では江戸川音(杉咲花)、馳天馬(中川大志)のカップルとダブルデートに臨む展開になった。

視聴者がざわついたのは喫茶店に4人が集まったシーン。音への思いを捨てきれずにいた晴は、店内で音と仲睦まじげな様子を見せたが、それを見ためぐみは天馬に「ちゃんと言ったのに…ちゃんと捕まえといてって」とつぶやく。天馬と音は交際関係にあるが、めぐみは音と晴に恋愛感情が残っていることを示唆した。

しかし、ドラマを通じて終始思いを寄せ続けるめぐみに対して、晴はハグをして“彼女(仮)”の関係から正式に交際しようと徐々に気持ちを切り替えていく。

 

「一途じゃないなんて晴じゃない!」

原作では晴は音に思いを寄せ続け、晴の恋路を邪魔するのがめぐみであることは一致している。しかし、晴とめぐみが“彼女(仮)”の関係性になることも、ハグするシーンが出てくることもないようだ。

そのため視聴者はツイッターに不満を投稿していた。

《一途じゃないなんて晴じゃない!》
《原作の真っ直ぐで一途な晴が台無し》
《今回もオリジナルストーリーが強すぎて。メグリン出てきすぎやし。ハグのシーンはいらないよ》
《原作だと晴は、音ちゃん一筋で。メグリンにハグなんてしないし。今回の話は残念でした》

このように原作との違いを指摘する意見は多く、怒りの矛先は晴とハグしためぐみを演じている飯豊にも向けられた。

《飯豊まりえは嫌いじゃないけど、めぐりんの役やってる飯豊まりえは苦手》
《飯豊まりえがメインになりすぎ!》

飯豊からしたらとんだとばっちりだろう。

 

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