欅坂46・平手友梨奈「初の映画主演」に期待される飛躍

映画 撮影

(C)Frog / PIXTA(ピクスタ)

アイドルグループ『欅坂46』の平手友梨奈が今年9月公開予定の映画『響 -HIBIKI-』で主演を務める。

主人公は15歳の天才女子高校生小説家という鮎喰響(あくい・ひびき)。原作は漫画家の柳本光晴氏のコミックス『響 〜小説家になる方法〜』で、映画監督は『君の膵臓をたべたい』、『となりの怪物くん』を手掛けた月川翔が務め、脚本は朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や映画『信長協奏曲』を担当した脚本家の西田征史氏という作品だ。

平手は欅坂46でファーストシングル『 サイレントマジョリティー』から今年3月に発売された6作目のシングル曲『ガラスを割れ!』までのすべてでセンターポジションを務めているグループのエース。その彼女が初めて主演する映画だけあって、注目度は高まっている。

「平手は欅坂での歌を見ればわかるように、一瞬に全力を投入するタイプです。演技でも力が入ったものを見せてくれるでしょう。いまから彼女の喜怒哀楽の表現に期待ができます」(演出家)

 

いろいろなものを背負っての挑戦

撮影は4月下旬に始まり、今月1日にクランクアップしたという。共演した小栗旬は映画デビュー作で初主演を務めた平手のことを「いろいろなものを背負いながら頑張っている方だと思うので、それが響という役にマッチして、肝の据わっている10代だなと思いました」とコメント。平手も小栗について「撮影の合間に気さくに話しかけてくださるなどとても優しい方でした。役を自然体で演じていらっしゃるように感じました」と尊敬の念を込めて撮影の感想を述べている。

SNSでは欅坂46のファンを中心に、映画公開が待ち遠しいという投稿が多い。

《センターを務めるのにそろそろ慣れたので飛躍のとき》
《16歳しか演じることのできない感受性で演じてほしい》
《小栗とやるのか。演技でも火花が散りそうな取り合わせ》
《ぜひ平手ちゃんには舞台にも進出してほしい》
《すげえキャスティングだな。絶対に見ます》

「平手も欅坂のメンバーから『がんばって』と声援を受けています。撮影では、仲間のためにも成功させないといけないと、力が入っていたことでしょうね」(前出・演出家)

平手はいったいどんな演技を見せてくれるだろうか。

 

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