参院選不出馬を決めた乙武洋匡氏が意欲を見せる「次の選挙」は何?

「参院選は責任をとって辞退したのだから、衆院選は出るという意味にも取れる。自民党として、身障者の代表である乙武氏は、なんとしてもほしい人材。自民党も参議院は諦めたという程度です」(政界ライター)

乙武氏自身が政治に強い興味を抱いていることは、以前から有名な話だ。発言に影響力があり、なにより本人は「目立ちたがり屋」だと語っている。

「政治評論家のI氏などは『衆院選もあるし、都知事選もある。頭がいい、知名度もある、そして身障者の代表』と乙武氏の魅力を述べ、『自民だけでなく野党だってほしい人物』としている。現都知事の舛添要一氏は、昨年10~11月に職員20名を引き連れてヨーロッパ視察へ向かい、5000万円を費やしている。その金額は全て税金です。舛添氏は、一泊20万円のスイートルームに泊まったことも問題視されています」(同)

乙武氏がセンセイと呼ばれる日はきっと来るだろう。

 

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