ドラマ・モンテ・クリスト伯「衝撃シーン」連続でトラウマ級

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連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)が大きな反響を呼んでいる。平均視聴率こそ5%前後ながら、緻密な構成で視聴者からの評判はうなぎ登りになっており、1話と2話では酷評されていたが評価が一転している。

ディーン・フジオカが演じる資産家のモンテ・クリスト・真海が、かつて自分をおとしめた人物に復讐を仕掛けていく本作。最終話(14日)へ向けてひとりひとりのターゲットが殺害、もしくはその寸前まで追い込まれている。6月7日放送分の第8話も好評だったが、一部の表現で視聴者から「グロい」と指摘する意見が相次いだ。

今回は、かつて真海の漁師仲間だった神楽清(新井浩文)が秘書に頭突きを食らい、気を失った神楽が目を覚ますと、牢獄を模した場所に閉じ込められていた。神楽はドアを殴りながら発狂するシーンがあった。新井は自身のツイッターに真っ赤に腫れた拳をアップし、本気でドアを叩いた旨を紹介していた。

そして、前回の放送で自ら首を吊った南条幸男(大倉忠義)は一命を取り留めたものの入院することに。しかし、突然飛び起きて真海の指示で自らを殺そうとした妻のすみれ(山本美月)を逆に脅す。毒が入った注射器を突きつけたときには、幸男の首には首を吊ったときの縄の痕がくっきりと残っていた。

 

毒を飲まされるシーンでは…。

さらに、かつて真海を逮捕した入間公平(高橋克典)の娘、未蘭(岸井ゆきの)が毒入りの液体を飲んで倒れるシーンも衝撃的なものだった。未欄が恋仲にある守尾信一朗(高杉真宙)と仲睦まじげに話していたときに突然、鼻から血を流し、口から黄色っぽい泡を吹き、白目をむいて気を失った。

ツイッターではこのシーンに対する反響が大きく、放送中から関連投稿が相次いだ。

《岸井ゆきのさんの鼻血泡吹きがリアル過ぎて夢に出てきそう…》
《自然すぎて今日イチ怖かった。トラウマレベル》
《鼻血出して泡出したのトラウマだし思わずのけぞった》
《今日の未蘭ちゃんが泡吹いて倒れるとこは流石にトラウマになる人いるんじゃないのか》
《グロすぎるでしょ。R指定ないの?》
《怖すぎて寝れないんだけど。トラウマ級なんだけど。夢に出てきそうなんだけど》

このように、ドラマ全体の描写が“グロい”と感じた視聴者は多かったようだ。

ドラマは好評なようだが、リアルな描写で気分を害する視聴者が出ないように祈りたい。

 

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