引退を望む堀北真希が…芸能活動継続を希望する所属事務所にのませた「ある条件」

「堀北は今年1月期のドラマ『ヒガンバナ』(日本テレビ系)に出演し、現在も約10社のCMに出演していますが、今後映画やドラマなどの仕事が入っていないことや、CMの契約更新を拒否しているとされることなどから、“事実上の引退”になるという報道です。所属芸能事務所は契約更新しているCMもあるとし、引退報道を否定しています」(芸能記者)

堀北に近い関係者が証言する。

「堀北は、長年極秘交際し、真剣に結婚を考えていた『嵐』の櫻井翔と、昨年初めに双方の事務所からの圧力で破局させられました。それに激怒し、引退を考え始めたのです。そして、事務所への報復として、昨年8月に山本と突然の結婚に踏み切り、その時点でも引退の意向を事務所へ伝えていました。しかし、『ヒガンバナ』主演が内定していたため、堀北は引退を延期させられた。事務所側は昨年末に堀北のファンクラブを終了させ、引退するための準備をしているように見せています。引退を願う堀北と、それを引き留め先延ばししている事務所とのゴタゴタがまだ続いている最中に『週刊女性』の報道が出てしまったわけです。実際、どちらに転ぶか分からない、予断を許さない状況が続いている…というのが真相でしょう」