ウーマンラッシュアワー「冷淡さ」で解散間近か

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

お笑いコンビ『ウーマンラッシュアワー』の村本大輔が、6月7日に日本テレビ系列で放送された『ダウンタウンDX』に出演した際、アメリカでスタンドアップコメディアンになるため、今年9月に2度目の語学留学で渡米すると明かした。村本は今年の1月下旬から3月までの1カ月半、ロサンゼルスへ語学留学していたという。

村本は「英語覚えて、アメリカで、世界でやりたい夢ができちゃって。コメディアンとしてネタやって、金持ちになりたいんです」と真剣な表情で明かし、今春の留学では語学学校の生徒が「僕以外、全員サウジアラビア人で衝撃的でしたよ。金持ちばっかり」と笑いを誘っていた。

一方で相方の中川パラダイスは、村本が日本にいるあいだは月々100万程度の給料をもらっていたようだが、「村本がアメリカにいってるときの給料が3万しかなかった」と嘆き、アルバイトもしていたと明かした。

「村本としては段階的にコンビでの仕事を減らしていき、本格的にアメリカへ移住したいと考えているようです。日本ではもうやりたいことはやり尽くした、というのが本音でしょう」(芸能関係者)

 

昔のように戻る可能性は1割

仮に村本がアメリカへ進出をしなくても、コンビに危機が迫っていることに変わりはないという意見もある。

「村本が世相を斬るときに左翼的な視線からのみで意見するので、テレビでは使いにくくなっています。それでウーマンとしての仕事は激減して、苦し紛れに村本がひとりで海外留学を考えたという点は否めません。村本には才能があるので、その気になれば、また一般受けするネタを作ることができるでしょうが、その可能性は1割くらいしかないと思います」(同・関係者)

また、ダウンタウンDXでの村本と中川の様子から、コンビ解散は近いともみられている。

「相方の中川パラダイスがバイト生活をするまで落ち込んでいるのを見ても、何とも思っていない村本の冷淡さが怖い。このコンビはもう解散寸前だと言ってもいいでしょう」(同・関係者)

いずれにしても、解散は避けられそうにないようだ。

 

【あわせて読みたい】