清水国明だけじゃない「還暦超えパパ」の芸能人

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タレントで67歳の清水国明が、25歳年下の一般女性と4度目の結婚をしていたことが先日、明らかになった。新婦は現在妊娠中で11月に出産予定だという。

「清水さんには孫が4人いて、孫より子供の方が年下ということになります。清水さんの父親は95歳でご健在だそうで、以前、清水さんがお父さんに『いつまで“現役”だった?』と聞いたら、『80歳くらいだ』と答えたそうです」(芸能ライター)

今年の秋に入籍するつもりだったが、妊娠が発覚したことから3月3日に入籍。インターネット上では結婚が4度目で相手が25歳年下ということ以上に、67歳にして現役でいることへの驚きの声が多かった。

「《すごい》、《うらやましい》などの書き込みが多数見受けられましたが、高齢化社会では清水さんの“生涯現役”というイメージは商品価値が高い。2009年にはがんのため十二指腸を摘出していますが、それでもアウトドア事業を展開し、今回はできちゃった結婚。今後、CMや講演会のオファーが増えると思われます」(同・ライター)

 

74歳でパパになった芸能人も

この清水のように、還暦を過ぎて子供を授かった芸能人は意外と多い。

「石田純一さんの妻の東尾理子さんは、今年4月に第3子を出産していますが、石田さんにとっては5人目の子供で、64歳でパパになりました。市村正親さんは2012年に妻の篠原涼子さんが第2子を出産。そのとき市村さんは63才でした。三田村邦彦さんは2015年にいまの夫人とのあいだの第1子の女児が誕生しています。前妻とのあいだに3男を持つ三田村さんですが、女の子は初めてで、61歳でパパになりました」(同・ライター)

彼らよりも清水のほうが高齢のパパになるわけだが、過去には歌舞伎俳優の故・中村富十郎さんが74歳でパパになっている。上には上がいるものだ。

 

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