元NHK・神田愛花アナ「コンプレックス告白」が批判される

コンプレックス 劣等感

(C)FUTO / PIXTA(ピクスタ)

6月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にフリーアナウンサーの神田愛花が出演し、自身の悩みを告白したが、同じ悩みを持つ視聴者から批判される事態に陥っている。

この日の番組では、ゲストが嫌っている、もしくはゲストに嫌われているかもしれない芸能人と直接対面する企画が放送された。神田は憧れているというタレントの大久保佳代子に「一緒に飲みに行ってください」と願い出たものの断られるシーンが放映された。

その前に、「背が低い」とコンプレックスを持つ神田は10センチメートルを超えるピンヒールを履くことが多いと告白した。神田がヒールを履いていたのは、民放のアナウンサーには華があり、元NHKアナウンサーの自身がルックス面で劣っていたことが理由だという。「少しでもヒールを履いて華を出さなきゃ」、「スニーカーを履いてテレビに出るなんて絶対無理」と、ルックス面で民放アナウンサーに対抗していたことを明かした。

この日もスタジオにピンヒールを履いて来ていた神田は、「靴を履いたまま走ることができる」という特技があると明かし、スタジオを軽快に走って共演者を驚かせていた。

 

「もっと背の低い人はいっぱいいる」

神田は身長の低さを嘆いていたが、彼女の身長は156センチメートル。そのため、これより低い身長の視聴者からツイッターで批判の投稿が相次いだ。

《エピソード薄すぎるやろ。家で親に聞いてもらうレベルをテレビで披露すんなよ》
《オレよりも背が高いのにコンプレックスなんだってよ。オレどうなるの?》
《もっと背の低い人なんてナンボでもおるぞ?》
《馬鹿やろ。普通に靴はけや》
《コンプレックスが顔じゃなく身長って(笑)まず顔がコンプレックスやないとおかしいやろ(笑)》

批判がエスカレートして神田の顔の見た目にまで批判が飛び火するなど言われたい放題だった。

 

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