堀北真希「月9ドラマで復帰」か?しかし評価が厳しい理由

堀北真希

(C)まいじつ

昨年2月に所属芸能事務所を退所し、事実上の“引退状態”にある堀北真希が、10月からスタートするフジテレビの“月9”ドラマで女優に復帰する可能性があると、一部で報道された。

堀北は2015年8月に俳優の山本耕史と結婚し、翌2016年12月には第1子出産を発表。事務所退所後は一切の芸能活動を行っておらず、育児など家庭に専念していると伝えられていた。

「事務所退所時の公式声明文で堀北自身は“芸能界引退”という言葉を一度も発していないのがポイントです。引退と発表したのは、あくまで当時の所属事務所だけです。以前から堀北と事務所には確執があったといいますから、本人の復帰意思をよく確認もせず、事務所が勝手に発表した可能性はあります。あるいは、けんか別れになった堀北を復帰させまいという戦略だったのかもしれません」(芸能関係者)

これまでも一部で、「子育てが一段落したら、夫である山本の個人事務所からで芸能界復帰か」という噂はあったが、堀北本人は沈黙を貫き、山本の所属事務所は「彼女次第」と答えていた。もし復帰となれば、やはり夫の事務所に所属ということになるのだろうか。

「山本は良くも悪くも堀北の自主性を尊重しています。妻が希望するのであれば喜んで所属を勧めるでしょう。ただ一点、問題は前事務所との折り合いですね。前事務所所属の女優には内山理名や桐谷美玲らがいますが、現在稼ぎ頭の桐谷が結婚引退の可能性を報じられています。もしそういう事態にでもなれば、事務所は苦境に立たされる。この状況で堀北が復帰するとなれば、是が非でも再び契約したいでしょう。和解の方向へ進むか、それとも正面から対抗するか、両者の駆け引きに注目が集まります」(同・関係者)

 

フジテレビのオファーは安易な考え?

芸能関係者たち堀北の動向にざわめき立つ一方で、インターネット上では冷めた反応の投稿が多く見られる。

《さっぱり引退したイメージだから、戻るならがっかり》
《逆に、もう出てこない方がいいと思ってる》
《スパッと辞めたから良いイメージなのに》
《第二の百恵ちゃんが台無し》

「低迷するフジテレビが話題性重視でオファーしたのかもしれませんが、視聴者の反応を甘く見ていると言わざるを得ません。かつて堀北の好感度が高かった理由は、男性関係の噂がなくて清純派だったことと、去り際が潔かったことの2点です。ここにきてわざわざ彼女を引っ張り出せば、その2点とも失うことになる。本人もフジテレビも、マイナスイメージにしかなりません」(テレビ雑誌編集者)

話題性と成功は必ずしも結び付かないということか。

 

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