紗栄子が「シングルマザーの苦悩」を延々と語って賛否の嵐

メジャーリーガーのダルビッシュ有の元妻でタレントの紗栄子が、6月12日付のインスタグラムにつづった長文が反響を呼んでいる。そこには、ダルビッシュと離婚し、働きながらふたりの子供を育てることを選択したことへの思いがつづられていた。

息子達がもっともっと小さかった頃。 海外ロケに行った時にお土産にと購入した子供用のピカソの本を、昨日テートモダンの売店で発見。 ふと、その当時のことを思い出して、胸がぎゅっと、、、一瞬でその時の気持ちに。 その頃の私は、一度お仕事を辞めて復帰したばかりで、せっかく私にふっていただいたお仕事だからと、いただいたお仕事はほとんど受けさせていただいており、スケジュールを詰め込みすぎてとても忙しく過ごしておりました。 私が一家の大黒柱だからと、それが子供達のためになると信じて毎日働いて、ある時から子供達と過ごす時間と仕事のバランスがわからなくなったりして悩みながらも、とにかく必要とされる時に働かなきゃ、身体が動くうちに頑張らなきゃと自分を奮い立たせながら毎日過ごしておりました。 この本を買った時も子供達は学校があったので、日本で両親に見てもらって、一人で撮影でヨーロッパへ行っていました。 海外ロケだと雨が降ったりした時のために予備日が準備されており、撮影が順調に進むとその日がお休みになったりするので、あの日も私は美術館へ行って子供達のお土産を選んでいたなぁと。 当時は、ふとこういう自分の時間ができたりすると、子供と離れてでも働くということを選んだことに罪悪感で押し潰されそうになったり、それでも働かなければいけない状況や、世間からどう思われているのかなど、普段考える暇がないから気にしなかったことと向き合ったり…。 それこそ人のお金で生きていると思われているのだし、仕事を辞めて子供達とどっぷりいることが母親として正しいのではないかなど、…たくさんたくさん悩みました。 それでも当時の私は、精神的にも金銭的にも自分の力で育てあげると強く決めていたので、もちろん子供のことを第一に、働くということも選択して生きていました。 なぜなら子供達に社会との繋がりを見せることができるのは私だけだから。 私の背中をみて、子供達は育っていくのだからと。 ただ、お土産を選ぶ時はいつもこの感情で潰されそうになっていたなぁと。 そんなことを思い出していたら、長男から「昔ママがお土産で買ってきてくれた本だよね。あれいつも嬉しかったよ。」と。 子供って、たまにこうやって思いがけないタイミングでびっくりするくらい嬉しいプレゼントをくれたりするんですよね。 仕事のバランスが取れるようになって、「よし!やっと子供達とどっぷり!」となったタイミングで全寮制の学校に通うことになった息子達。 私にとっては、本人の意思を尊重しなければと思いながらも、なかなか人生は思うようにいかないんだなぁと痛感する出来事でしたが、それでも今ではこうやって学校を出られる時に過ごす家族の時間が私たち親子の日々のモチベーション。 やっぱり家族が1番。 そして、当時の私は弱音を吐くということが美しいことではないと思い過ぎていて、インスタなどでも「楽しいこと」、「好きなこと」ばかりを書いて、なんだか肩肘張って生きていたけれど、やっとこういうことも書けるようになってきたんだなぁと。 本当にあの時はきつかった!w お料理も家事も疲れていて全部がしんどかった! でも最近の私は、お料理も家事も子供達にまつわる全てのことを心から楽しんでできています(^^) 少しずつだけど、抜くべき力が抜けるようになってきたんだと思います。 子供達には沢山の可能性を自分の力で切り開いて行ってほしい。 自立して、社会に貢献できる人に育ってほしい。 そして、いつでも笑顔で暮らしてほしい。 私の子育ても第2章に入ったんだなと。 そんなことを思った1日でした。 #マイメン #たまには心の声 #長くなってしまうけれど #書いてもいいですか #なぜならここが #私にとって大切な場所 #嘘のない場所 #インスタグラム

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紗栄子はダルビッシュと離婚後に数十億円単位の膨大な慰謝料をもらったと一部で報道されていた。

「紗栄子は自分自身に厳しく、恐らく慰謝料は1円も手をつけていないことでしょう。それどころか、東北や熊本の地震の被災者向けに寄付していたりする気丈なところがあります」(芸能関係者)

 

紗栄子の心境の吐露に600件以上のコメントが

この紗栄子の投稿には大きな反響があり、励ましのコメントが集まった。

《そんな紗栄子さんが私は大好きです》
《同じ母親としても行動力などとても尊敬します。羨ましい限りです。》
《今回の投稿は普段育児している私にはとても心に沁みました。私もこうなれるかなー…と。》

しかし一方で、インターネットの掲示板では批判的なコメントも投稿されている。

《とてもじゃないが忙しいシンママには見えない》
《人のお金で生きているイメージを払拭するのに必死過ぎるな》
《子供を寮にブチ込んで子育てwww》

SNSではキラキラとした生活風景を投稿することが多いだけに、違った一面を見せようとしたのかもしれないが、ファン以外からはやっかみの対象になっているようだ。

 

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