日本ハム・斎藤佑樹「炎上KO」でトレンドランキング入り

野球

(C)Maria Zebroff / PIXTA(ピクスタ)

プロ野球の北海道日本ハムファイターズに所属する斎藤佑樹が、6月12日に阪神タイガースとのセ・パ交流戦で今季2度目の先発マウンドに上がったが、4回を投げて7失点、被安打8、与四球5という散々な内容で敗戦投手になった。

試合後、日本ハムの栗山英樹監督は斎藤について、「(試合への)入りは良かった。本人もいろいろと感じる思いもあると思う」と話し、5四球と課題が残った制球面についても「なんとか抑えて、丁寧にと。審判との相性もある。なんとかしようとする思いは伝わってきた」とかばうコメントを残した。

 

ツイッターに書かれた斎藤関連の投稿には…

この斎藤の登板は、試合中にツイッターで大きな話題になっていた。この試合は両チームの地元ではテレビ地上波で中継され、注目されるなかでのKO降板だったためか《斎藤佑樹》がツイッターのトレンドワードで1位になり、インターネット上で斎藤の呼称として使われている《さいてょ》も一時的に2位に入り、上位を独占していた。

《あなたのその投球で早大のブランドが落ちるかもしれないんですよ!」 斎藤佑樹「落ちません!!」》
《斎藤佑樹は嫌い 力のないビッグマウスなのに、何故かマスコミも煽るし 阪神が打ちまくって良かった 斎藤佑樹の流行語大賞も野球マスコミが煽っただけだし》
《一軍とファームが違うのは分かってますが、ファームの先発陣の中では、成績良かったんですよ。斎藤佑樹投手》
《斎藤佑樹を投げさせる日本ハム(笑)と言われようと、他にいないんだよ。》

このように、斎藤を批判するような投稿や、日本ハムファンから悲哀に満ちた投稿が並んでいる。また《斎藤佑樹7点と引き換えにTwitterトレンド1位を手にする》といった揶揄する投稿もあり、多くの人が関心を持っていたことが分かる。

斎藤は翌13日に二軍へ降格したが、女性週刊誌の報道によると新しい恋人ができたという。次の一軍はいつになるかわからないが、次こそは結果を残せないと厳しいオフが待っているだろう。

 

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