ケンドーコバヤシ「恋人できた宣言」も結婚には後ろ向き?な理由

ケンドーコバヤシ

(C)まいじつ

お笑い芸人のケンドーコバヤシが、6月6日に放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)に出演した際、一般女性と交際中であることを公表した。

コバヤシは自身よりも先に彼女を作ってはならないという“契約”を交わしていた共演者の田中卓志に「報告せなアカンことがある」と切り出し、「契約解除です!」と通達。田中を驚かせた。「お相手は一般の方なんで、これ以上の情報は言えません」と言うコバヤシだったが、所属する芸能事務所を通じて「非常にかわいいおしりをされた方と出会いました。女は顔じゃないという言葉の意味を理解することができました。今後、僕が怪しげな雑居ビルに入って行くのを目撃したらスルーしてください。そのスルーが最大の応援になります」とコメントを発表し、しっかりと笑いを取ることも忘れなかった。

 

実は節約家で勉強家というコバヤシ

交際相手は年下の会社員で、交際期間も1カ月足らずだという。

「ケンコバはああ見えて、実は節約家で勉強家。女性を大切にすると思います。『愛している人に財産をすべて渡したい』と周囲に語っていたこともあります。でも、紀州のドン・ファンがあんな死に方をしているのを見て『変死したくないなあ』と結婚にはやや引いているのも事実です」(芸能関係者)

結婚についてはまだまだ先のことのように発言しているが、一方ではちゃんと考えているかのような行動もしているという。

「一時期、先輩芸人に結婚生活がどんなものか聞いて回っていました。案外、家庭に収まればいいパパになると思います。ただし、女性との相性がよければですが…」(同・関係者)

『ナインティナイン』の岡村隆史が率いる独身エリート集団『アローン会』からのスカウトを「ギリギリで回避!」と、芸人仲間から茶化されたというコバヤシ。結婚宣言は、まだまだ遠いのだろうか。

 

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