Kokiデビューで木村拓哉の「特別扱い」が取り沙汰される可能性

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉と工藤静香の次女がKoki(コウキ)の芸名でモデルデビューを果たした。大物二世の登場が大きな話題になっているが、この“特別待遇”が木村への反発を招きかねないという。

現在15歳のKokiは東京都内のインターナショナルスクールに在学中。ファッション誌『ELLE JAPON』7月号の表紙を飾り、話題となった。Kokiに対する木村ファンの反応も悪くはなく、「キムタクの若い頃に似ている」など概ね、良好のようだが、木村への“特別待遇”についてひと波乱ありそうだという。

ある芸能プロダクションの関係者は「ジャニーズはタレントの家族が“家庭”を印象付けるような活動をすることも決して良しとはしません。だから井ノ原快彦の奥さんでもある瀬戸朝香はもちろん、東山紀之の奥さんである木村佳乃ですら、本人たちから『夫が』などという言葉が出たことはない。それが支えてくれるファンに対する礼儀でもあるからですが、今回のコウキことは、明らかに家族が“家庭”を見せ付けているものです」と明かす。

 

「また木村だけ」と言われても仕方がない状況

だが一方ではあるテレビ局関係者が「ジャニーズのほうも、いまのところ何も言ってきていません。今後、女優をやるとか、バラエティーに出てくるということになったら、いろいろ問題も出てくるかもしれませんが、モデルだけならば、それほど問題にはならないのではないでしょうか」と話す。

「今回は妻の工藤静香が仕掛けたものだろうといわれていて、ジャニーズから発信されたものでないから止めようがないのかもしれませんが、木村だからしょうがないと思われてもおかしくない待遇ともいえます。ファンだけでなく、いろんな方面から『また木村だけ』といわれても仕方がないでしょうね」(前出・芸能プロダクション関係者)

ファンが今後、どんな反応を示すか、それによってジャニーズ事務所の対応も変わってくるかもしれない。

 

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