ファンも混乱するKAT-TUN・上田竜也の「キャラ変更」

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今年1月から再始動した『KAT-TUN』の上田竜也がファンを混乱させている。

4月に東京ドーム公演を成功させ、7月には4年ぶり9作目のオリジナルアルバム『CAST』の発売も決まったKAT-TUN。8月からのツアーに向け、ファンも盛り上がりを見せているのだが、上田と『嵐』の櫻井翔への“師弟関係”に首をかしげるファンが少なくないという。

上田と櫻井の関係が明かされたのは4月放送のバラエティー番組『VS嵐』(フジテレビ系)でのこと。ゲスト出演した上田は「本当に自分は辛いときとか、兄貴(櫻井)にお世話になったので、軽い鉄砲玉ぐらいなら飛んでいきますよ」と話したのだ。

櫻井のことを「兄貴」と慕う上田。インターネット上では《上田に慕われる櫻井がすごすぎ》とか《あの上田を従えている翔くんって最高》など、ファンからふたりの“師弟愛”を絶賛する投稿が多く集まったが、ある芸能関係者はこう言う。

「嵐ファンから見たら美しい関係なのかもしれませんが、KAT-TUNのファンから上田は“裏切り者扱い”をされているようです。『テレビに出ることができなくなったから嵐に媚びた』とか、『嵐に擦り寄る上田はどうなの?』といった具合に結構、反感を買ってます。ツアーで総スカンを食らうんじゃないかとも心配されています」

 

上田が抱える事情

ただ、上田の立ち位置を考えれば無理もないのかもしれない。

「亀梨和也のように圧倒的に人気があって、CMもドラマも次々と決まるならば、誰かに擦り寄る必要もないでしょう。しかし、上田の人気からすれば、誰かに引っ張ってもらわないと厳しい。頼りになる先輩を作るというのは大所帯のジャニーズでは必要なこともかもしれません」(同・関係者)

櫻井を慕うことがいい効果を生めばいいのだが…。

 

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