カナダの猟師が「謎の巨大生物」の撮影に成功!?その正体

カナダの猟師がビッグフット(カナダ名・サスカッチ)の顔を撮影したとして、YouTubeに動画を投稿した。

猟師のロバート・ロス氏は6月、カナダのノーデッグという街の森のなかにある閉鎖されたキャンプ場に入った。罠を仕掛けるために見晴らしのよい場所を探そうと周囲を見回したところ、木々のあいだに不審な物陰を見たのでカメラを回したところ、「毛むくじゃらの巨大な生物を撮影することに成功した」という。

約1分の動画には、木々を見回し、木々に隠れているようにも見える黒い人影が映っている。顔をズームしたところ、毛むくじゃらの頭部らしきものがとらえられていた。ロス氏は「サスカッチを撮った」と話している。

木陰に潜んでいるようにも思われ 、全体像は単なる黒い影で、体全体の詳細を確認できないが、アップになった頭部は毛むくじゃらでモップのよう。顔面も確認できない。

UMA(未確認生物)マニアは「リアリティーがありますね。ビッグフットはゴリラやチンパンジーという類人猿ではないとされていますから。類人猿は顔面が露出しています。しかし、ビッグフットは進化上、類人猿と人類が分岐する前の亜人類という説もあります。つまり、一部ホームレスのように、髪の毛が伸びるだけ伸びて、顔面を覆って、顔が隠れてしまっている状態が今回の映像かもしれません」と指摘する。

 

過去に何度も目撃された場所

また、ノーデッグという場所も信憑性を高めるようだ。

「ノーデッグは1969年に約4メートル50センチのビッグフットが目撃された場所です。これはビッグフットの最高身長で、しかも5名のダム建設者によって目撃されています。この目撃以降、ノーデッグでは1984年まで約6メートル60センチから約4メートル20センチほどのビッグフットの目撃が頻出しました。それ以降は目撃がパタッと止まったので、ビッグフットは死んだと思われていました。ここで撮影されたということは、その子孫かもしれません」(同・マニア)

また出現することが期待されている。

 

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