工藤静香の「好感度アップ」インスタ投稿に透ける裏の顔

歌手の工藤静香が6日に自身のインスタグラムを更新した。

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6月生まれの皆さん。 お誕生日おめでとうございます。 雨は多いけれど、紫陽花がとても綺麗に咲いてくれるので嬉しい月ですね! 咲いてから散るまで変化をし、もう枯れるかな?と思ったらまた濃い色を見せたり、微妙な色合いを見せたり楽しませてくれるので癒されます。最後に枯れるまでしっかり見たくなる花です。 紫陽花の様に自然に美しく変化をし、時を重ねて魅力のある人間になれますように。 随分前に書いた詩にも紫陽花と言うタイトルの曲もあります。切なくて強くて好きな歌ですが、さぎ草と言う曲に紫陽花も登場します。メロディーも儚くてとても好きな歌です。#紫陽花 #さぎ草 #愛絵理

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工藤は毎月の初めに、その月に生まれた人に対して温かいメッセージを送っている。6月といえば紫陽花ということで《お誕生日おめでとうございます。雨は多いけれど、紫陽花がとても綺麗に咲いてくれるので嬉しい月ですね!》、《切なくて強くて好きな歌ですが、さぎ草と言う曲に紫陽花も登場します。メロディーも儚くてとても好きな歌です》とつづり、自らの楽曲『さぎ草』の歌詞にもある祝いの言葉を投稿した。

その投稿にある直筆メッセージの字がきれいだと話題になっている。この手書きの文字に対してファンからは多くの反響があった。

《そしてこの字はしーちゃんの字?すごく綺麗で読みやすい好みの字だぁぁ。本当しーちゃんは完璧過ぎる》
《これ、しーちゃんの字?凄い綺麗!しーちゃんは何でも出来るからすごいなぁ~》
《初めて自筆の字を拝見しました!素晴らしく美しいですね!ビックリ致しました。絵も字もお上手で、歌も上手くお綺麗で才色兼備です》
《しーちゃんの字ほんと好き!綺麗》

インスタグラムのコメント欄にはこういった称賛の投稿が多く集まったが、インターネットの掲示板では、過剰に褒められすぎているという旨の意見がみられた。

《上手いとは思うけど、そこまで達筆とは思わない ちょいちょい癖あるし》
《才色兼備って美しさと才能を持ってるって事だと思ってたけど、工藤静香当てはまってる??》
《決して達筆ではない 一見草書で書くと綺麗風にみえるけど。頑張って草書書いてるけど、漢字1文字ずつ見てみなよ。下手くそ。》
《綺麗だけど、この歳の人ってみんなこのくらいの字書かない?私の両親もこんな感じだけど…》

また、《儚ない?儚い?》《儚いって予測変換》と送り仮名の間違いを指摘する投稿もあった。

 

好感度アップを狙っているが…

さらに、工藤がインスタグラムへ投稿した料理についても掲示板で話題になっていた。

これらの投稿を見た人たちからは、《料理は下手だと思うの》、《工藤静香の手料理は色々と面白いよね(笑)》などの感想があった。

確かに工藤は絵画にアクセサリーデザインや作詞など多彩な活動をしているが、それが好感度アップに結び付かない。その理由も、《X JAPANのファンに対して「悔しかったらYOSHIKIと寝てみな!」とか 竹内結子のことマウンテンゴリラじゃん?!マウンテンゴリラにしか見えないよね!?って言ってたってさんまにバラされた人の字です》と投稿されていた。

工藤の“裏の顔”が透けて見えているということなのだろう。

 

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