キングコング・西野亮廣「大阪の地震」をネタにして炎上

お笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣

(C)まいじつ

お笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣が、6月18日に大阪のホテル滞在中に震度6弱の地震に遭ったことをブログで報告し、またもや炎上騒ぎになっている。

西野はブログに《たしかに揺れはしたけれど、阪神淡路大震災の時の揺れはケタ違いだった。震度が『1』違うだけで、こんなにも変わるものなのかなぁと思う。(阪神淡路はホントに震度7だったのかなぁ?)事実、高速道路は根本から折れていたし、記憶補正がかかっているとも思えない。》と投稿。そして文中には阪神淡路大震災のときに倒壊した高速道路の写真をアップした。そして文末には《心配の声をたくさんいただきましたが、とにもかくにも、大阪入りしていたウチのスタッフや僕は無事です。また大きな地震があるかもしれないので、くれぐれも御用心ください。》とつづり、エントリを締めくくっている。

この内容にインターネット上では《自分の安否を伝えるより、身の回りの状況を伝えろよ》、《またビジネスのネタにするんですね》などといった、批判のコメントが投稿されている。

「テレビやラジオなどで詳細な被害が報告されつつありますが、西野が投稿した内容は《非常階段に出ると、「朝食券」を握りしめて部屋から飛び出してきたオジサンがいた。たくましかった。》という程度のもの。地震発生後30分以内の投稿で、災害をネタにしているだけと言われても仕方ないでしょう」(芸能記者)

 

当初は真剣に賛同していた人も…

ネット上では早くも、西野が今回の地震を引き合いにして募金活動をするのではないかという憶測が飛び交っている。

「西野は今年1月に振り袖の販売とレンタルをしていた『はれのひ』の被害に遭った新成人のために成人式を開催しましたが、事件をネタに売名していると批判を浴びました。また、今月4日には、体験型美術館を建設するために3億円の借金を抱えたことを明かし、その返済のために寄付金を募集したことから『クラウドファンディング詐欺じゃないか』と指摘されています。とにかく、事件や災害があると、ここぞとばかりにしゃしゃり出てきて、金絡みの企画を立ち上げるので、当初は真剣に賛同していた人も、最近では呆れている。今回も同じようなことにならなければいいのですが…」(同・記者)

災害や事件に遭った人を救済するのが目的ならば同意も得られるが、自身の売名が絡んでいるとしたら大問題だ。はたして今回はどうなるのであろうか。

 

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