女性芸人から結婚後「ずぼら妻」化すると告白が相次ぐ

お笑いタレントの横澤夏子

(C)まいじつ

お笑いタレントの横澤夏子が先日、東京都内で行われたミツカンの『味確認室プロジェクト』キックオフイベントに出席した。

横澤は昨年7月に1歳年上の男性会社員と結婚。イベントには割烹着姿で登場した横澤は、新婚生活の感想を聞かれ「結婚生活には慣れたけど、だんだん“ずぼら”な部分が出てきました。どんどんガスコンロの周りとか汚くなっている。結婚する前は、ピカピカにしていたんですけど、結婚したら『もういいかな』と思って。釣った魚にはエサをやらないタイプだったみたい」と苦笑いしていた。

 

女性芸人の妻は「ずぼら」が多い?

最近、結婚した女性芸人が結婚生活のずぼらな部分を告白するケースが増えている。6年間交際した男性会社員と昨年に結婚した平野ノラは、今年4月にバラエティー番組で新婚生活について語り、家事はまったくやっていないと話していた。

「結婚前から夫と同居していた平野ですが、結婚後に洗濯をした際、去年1年間は1回も洗濯していなかったことに気付いたと告白していました。夕食もほとんどつくったことがなく、夫はいつも会社帰りに買ったケバブを食べており、たまに楽屋弁当を持ち帰ると喜んで食べると明かしていました」(芸能ライター)

2016年にお笑いコンビ『笑撃戦隊』の野村辰二と結婚したやしろ優は、今年3月に自身のブログで“ずぼら飯”を披露していた。

「やしろは《今日はマジで夕飯作る気なくて、、、ズボラ中のズボラ飯!》とブログにつづりながら夕飯の写真を公開。食卓にサラダや炒め物などが並ぶなか、キュウリが2本そのままさらに乗った画像には《しんちゃん、きゅうりは 味噌つけて食べてね》と書かれていました」(同・ライター)

共働きのケースが大半の既婚女性芸人。家事に専念はできないだろう。

 

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