手越祐也「W杯終了後」まで未成年飲酒の疑惑を無視か

アイドルグループ『NEWS』の手越祐也

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

アイドルグループ『NEWS』の小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年の女性と飲酒したことが報じられ、ジャニーズ事務所からそれぞれに活動自粛と厳重注意の処分が課された。

この不祥事に続いて、今度は同じNEWSの手越祐也も、未成年女性の同席する飲酒パーティーを楽しんでいたと伝えられ、波紋が広がっている。

どちらも“文春砲”にやられた格好だが、報道後の対応は対照的だ。

「小山と加藤の際は、週刊誌報道が出たその日にコメントを発表するなど、対応が早かった。ですが、手越に関してはまったく対応していません。手越の場合、サッカーワールドカップロシア大会(W杯)で日本テレビのメインキャスターを務めており、しかもテーマソングもNEWSの新曲『BLUE』が使われています。いまさら降板できるタイミングでもなく、報道を無視するしかなかったのでしょう」(芸能リポーター)

 

ジャニーズファン同士の内紛も勃発

手越とパーティーに同席していた未成年女性のうち、2名はタレントで、当時19歳と17歳だったという。17歳だった女性の所属芸能事務所は、本人は飲酒を否定しているが、18歳未満で深夜に出歩いたことが東京都条例に抵触するため、契約を解除している。

この手越の今回の騒動では、同じジャニーズ事務所の『嵐』のファンが怒りを露わにしていたという。

「文春が公開した動画で、手越は『CHEMISTRY』の『Wings of Words』を替え歌にして『いちばーん嵐のファンが多いけどー 東京ドームで口パク聞いてるー』と熱唱していたのです。インターネット上では、それを見た嵐のファンが《先輩である嵐をバカにするとは何事》と激怒していました。それに対し、一部の手越ファンの《心が狭い》と反撃し、ジャニーズファン同士の内紛みたいになったのです」(同)

W杯後の手越の動向に注目したい。

 

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