「謎だらけ」満島ひかりの「舞台降板トラブル」報じられた理由

女優の満島ひかり

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女優の満島ひかりが11月に開幕予定の舞台『ロミオとジュリエット』から降板すると報じられた。自ら脚本・演出を担当する宮藤官九郎氏に売りこんで実現したキャスティングにも関わらず、突然の降板で、その理由はいまだにはっきりしていない。

「満島とクドカンはかつてテレビドラマで一緒に仕事をしており、相性は悪くないはずです。妊娠したのではないかという話も出ていますが真偽は不明です。そもそもこの舞台公演は、これまで正式に発表されておらず、満島の出演はあくまで“内定”でした。しかし、降板のニュースは一斉に報じられた。それが不思議なんです」(芸能ライター)

満島は今年3月にそれまで9年間所属していた芸能事務所から独立したばかり。円満に進んだと伝えられていた独立の裏に、実は複雑な事情があり、そのへんからこの降板情報がリークされたとの見方もある。

 

降板報道とともにネガティブな情報が続々と

「降板が報じられたあとに、満島に関してのネガティブな情報が続々と出てきました。音楽番組にゲスト出演した際にスタジオのセットが不満で放送直前に作り直しさせたとか、昨年の映画のイベントのときにほかの女優たちと衣装の色が重複して全員で別の衣装に変えようということになったのに満島だけそのままだったとか。満島はわがままな女優だとイメージさせるものが多かった」(同・ライター)

しかし、ここへきて違う見解も出てきている。

「先日、この舞台の正式なキャストが発表されたのですが、ジュリエット役は森川葵でした。森川といえば今年3月に高橋一生との交際を写真週刊誌に報じられていますが、このとき情報は森川サイドが売名のためにリークしたという説があったのです。今回の満島の報道も、舞台の宣伝になったと考えれば、“もしや…”と疑いたくなるわけです」(同・ライター)

謎が多い今回のキャスティング見まつわるトラブルの報道。舞台の始まる11月までに、もうひと波乱あるかもしれない。

 

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