小林麻央さん「死去から1年」がん患者がいまも勇気をもらう

がんとの闘病の末に34歳の若さで亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央

(C)まいじつ

昨年6月22日、がんとの闘病の末に34歳の若さで亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さん。あれから1年が経った。

ブログで闘病の様子を発信し続け、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵、ふたりの子供たちとの仲むつまじい姿に読者は心を打たれた。麻央さんが最後に更新したブログには、いまも読者からのコメントが寄せられ続けている。

昨年6月20日に更新されたブログのタイトルは『オレンジジュース』。麻央さんがオレンジジュースを飲んでいることを書いた内容だった。

「麻央さんのブログは、亡くなって1年が経ったいまも、がんと戦う人たちの励みになっています。彼女は死ぬ直前まで明るく振る舞い、闘病している人たちに希望を与え続けました。なかなかできることではありませんし、ネット上から消えてほしくないと思っている人は多いです」(芸能関係者)

 

息子に変化が

インターネット上には多くの書き込みが残されている。

《私もガンと戦っていますが、麻央さんのブログを見て明るさを取り戻しています》
《麻央さんは今も私の中で生きています》
《ガンと闘病中ですが、麻央さんの分まで闘病します》

いまも麻央さんから励ましをもらっている人は大勢いる。一方で、夫の海老蔵は6月20日にブログを更新。1年が経ち、あらためて妻の麻央さんを思い出し、長男の勸玄くんが「ママが天国へ行って悲しいの」と口にし、何も言えなかったことを明かした。

「勸玄くんは、ママの生前の写真などを見るのをやめたという話もあります。5歳の子供なりの『前を向いて歩いていかないといけない』という決意の表れなのでしょう。海老蔵も一時期、元妻のLINEに返事が返って来ないと分かっていながらメッセージを送信していましたが、いまは送っていないようです。親子で麻央の死を乗り越え始めた証でしょう」(前出・関係者)

小林麻央さんの壮絶な死は、いまもさまざまな人たちに影響を与えている、

 

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