辻希美・杉浦太陽夫妻に見る「キラキラネーム」付ける人のセンス

辻希美

(C)まいじつ

俳優の杉浦太陽が、妻で元『モーニング娘。』の辻希美のお腹にいる第4子の名前にも“空”の文字を使用する予定だと明かした。杉浦夫妻はこれまで3人の子供に『希空(のあ)』、『青空(せいあ)』、『昊空(そら)』と、全員“空”が名前に入っている。

「辻が出産するたびに子供の“キラキラネーム”は話題になっていますが、第4子もやはり“一般的には読めない”名前になるのでしょう」(女性誌ライター)

極めて個性的な名前のことを指す“キラキラネーム”については、「親の強い愛情を感じる」「覚えてもらいやすい」「いじめの原因になる」「ネット時代では不必要に目立つ」など、かねてより賛否両論がある。

そんななか、ある女性向けのインターネット掲示板で《子どもに付けたかったけど諦めた名前》というトピックが立ち、多くの投稿が寄せられている。それぞれが“諦めた名前”と“その理由”を書き込んでいるが、やはり大なり小なり子どもの命名には頭を悩ませているようだ。

《ゴージャス過ぎて名前負けしそうだった》
《キラキラかな?と思いながら悩んでた》
《何で変わった名前付けたがるの?自分の名前だったら絶対嫌でしょ》

ここでも「キラキラっぽいから」や「名前負けしそうだから」という意見は少なからず見られる。

 

キラキラは嫌だが古臭いのも…

ほかにはこのようなものもあった。

《名前ランキングで1位だったから》
《夫の子ども時代にいたスゴいデブの子とかぶるから嫌って言われた…》
《春生まれの娘のための名前を考えていたが、生まれるのが秋なので無理だった》
《第1候補が武士みたいな名前だった。格好いいと思ったけど義父に恥ずかしいからって言われたわ!》
《旦那の叔母と同じ名前だった》
《このトピ見て、傷ついている人がいないか気になる》

ちなみに、明治安田生命の2017年版調査によると、多かった名前1位は男子が『悠真』、『悠人』、『陽翔』。女子が『結菜』、『咲良』となっている。

前出のトピックでの大多数意見と同様、極端な“キラキラ”は避けつつも、“今風でかっこいい(かわいい)”名前を付けたいと思う親が多いようだ。

 

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