細川ふみえ「仕事がほしい」バラエティー番組で切実に訴える

細川ふみえ

(C)まいじつ

タレントの細川ふみえが6月18日放送のバラエティー番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の2時間スペシャル版に出演し、『激辛爆汗パスタ ハバネローゼ』を制限時間15分で完食するという企画に挑んだ。そして、10分12秒で完食し、激辛料理好きをアピールしていた。

「細川は挑戦した出演者のなかで一番早く激辛料理を食べきったのですが、大汗をかきながら涙目になっている姿は、人気絶頂期を知る人間には寂しい限りでした。特に『お母さん、頑張る』という長男にメッセージを送る姿には同情ものでしかなかった。現在の彼女にはこれといってアピールポイントがないので仕方ないのですが…」(芸能ライター)

細川は1990年代から2000年代初めまで、グラビアを中心に活躍。“元祖巨乳アイドル”として大人気を博した。2007年に当時、不動産会社だった社長と結婚し、同年に長男が誕生している。

「会社社長は結婚前から悪評が広がっていました。結局、結婚したものの重婚疑惑が出て、さらには借金まみれで会社も倒産。2009年には離婚に至っています。この年に細川は仕事に行き詰まってヘアヌード写真集を出版し、約5000万円のギャラを手にしました。このお膳立てをしたのが、昔から細川のことをかわいがっていたビートたけしだったという説があります」(写真集編集者)

 

仕事に窮している細川

そんな細川が、番組中に「仕事がほしい」と訴えた。

「細川が生活に困窮しているのは何年も前から知られています。週刊誌のインタビューなどで、収入が全くなく貯金を切り崩す生活をしていることも明かしていました。テレビでもあまり見掛けないし、仕事もないのは誰の目にも明らかという状態です」(前出・ライター)

かつては細川のことを懇意にしていたたけしも、いまはあまり関わっていないようだ。

「かつてたけしは『おれの知り合いの巨乳のねえちゃんがよ』と、細川のことをよく話題にして、ことの外かわいがっていました。半ばたけし軍団入りもさせていたし、それなりに仕事も付けていたのです。しかし、たけしにしても昔の勢いほどはないし、いつまでも細川の面倒を見られないというのが本音でしょう」(同・ライター)

悲壮感を漂わせ始めた細川に、これから芸能界で生き残るすべは残されているだろうか。

 

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