ドラマ「花のち晴れ」最終回に納得いかない!視聴者多数

『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』馳天馬役の中川大志

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6月26日に連続ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)の最終回が放送された。江戸川音(杉咲花)をめぐり、神楽木晴(平野紫耀)、馳天馬(中川大志)を交えた恋模様が描かれてきたが、音は最終的に晴を選ぶ形でフィナーレを迎えた。この結末に対して、天馬に同情する視聴者からは音を批判する声が寄せられている。

最終回では前回に引き続き、晴と天馬が音をめぐり、剣道と弓道で直接対決するシーンから始まった。もともと音の婚約者だった天馬は、ドラマ終盤に音の部屋で野菜炒めを食べながら別れの言葉を告げた。天馬は「いままで音がいてくれて救われた。大好きなんだ」と音に感謝しつつ「音を変えたのは僕じゃなくて神楽木だった」、「最後まで僕を選ぼうとしてくれただけで、僕は十分幸せ」と婚約を破棄し、神楽木のもとに向かうように促した。

 

「5000万円貢いだのに婚約破棄って…」

音が貧乏であることが同級生らに露見してしまい、富裕層の子供が集う高校から退学させられそうになったとき、ほかの学校に通う天馬が5000万円を使い、音を助けた経緯がある。しかし、最後は天馬が音との結婚を諦め、音と晴が結ばれることを示唆しながらフィナーレを迎えた。視聴者は結婚する誓いを立てながらも“破談”となった天馬を気遣い、音を暗に批判する投稿がツイッターで見られた。

《婚約発表直前で天馬くんをフるって立派な結婚詐欺だよね?》
《江戸川音を助けるために5000万使って最後は江戸川音の気持ちを優先させて別れるって》
《天馬くんが5000万円貢いで得られたのは野菜炒めだけ》
《音に5000万も課金したんだから、最後野菜炒めぐらいで終わらせちゃだめだよ》
《なんで5000万貢いで捨てられたの?あんまりだよ!音ちゃんが憎い。》

ツイッターのトレンドにも《天馬くん》が入るなど大きな騒ぎとなった。

続編への期待も高かったこのドラマ。次作があるようならば天馬が報われる展開になるといいのだが…。

 

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