きゃりーぱみゅぱみゅ「表現できなくなって死んでいく」の違和感

きゃりーぱみゅぱみゅ 

(C)まいじつ

きゃりーぱみゅぱみゅがツイッターへ投稿した内容が物議を醸している。

きゃりーは6月15日にこの投稿をし、具体的に問題を記述していないが、他にも《くそつまらん!!!!!!!!!》、《なんでも文句言ってくる姑みたいな大人にだけはなりたくない》などとも投稿しており、腹立たしいことがあったのをうかがわせている。

「最近、『RADWIMPS』の新曲『HINOMARU』が“軍歌”だと話題になってボーカルの野田洋次郎が謝罪したり、『SEKAI NO OWARI』のツアーセットが“女性蔑視”だとして韓国公演でボイコット運動が起きたりしています。こういった音楽での主張に文句をつける人間に、きゃりーは反論を発したのでしょう」(音楽ライター)

 

きゃりーこそ「なんでも文句言ってくる姑」?

きゃりーは以前、SEKAI NO OWARIのFukaseと交際していた際、素顔で電車に乗ってデートする場面を目撃され、週刊誌や芸能サイトに写真を掲載されたことがある。これに怒ってプライベートのときは撮影しないでほしいと訴えたことがあった。

「芸能人は“公人”と考えられ、プライベートを暴かれても、プライバシー侵害で訴えることは難しい。きゃりーの主張はマスコミから見ればワガママです。

さらに今回、《表現できなくなって死んでいくことが悲しい》と述べていますが、芸能人には表現の自由がありますが、受け手にも批判する権利があります。芸能人はマスメディアの力を借りて、自分の主張を大量に世の中に流通させる大きな力を持っている。その力に対して、受け手から反論があるのは当たり前のことです。強い反論を受けとめる気概も勇気もなく、ちょっと批判されただけで《表現できなくなって死んでいく》なんて、きゅりーこそが文句ばかりの姑みたいになっているのに、自分では気付いていないのです」(同・ライター)

批判に対して文句を言う前に、パフォーマンスで唸らせてほしい。

 

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