ウーマンラッシュアワー村本大輔「炎上体質」で行きついた末路

ウーマンラッシュアワー 村本大輔

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

お笑いコンビ『ウーマンラッシュアワー』の村本大輔の炎上体質がとどまるところを見せない。

村本は、6月24日にツイッターへ家畜運搬車に乗せられた牛の姿を撮影した動画とともに、《彼らは世界中で起きている拉致問題についてどう思っているんだろう》と投稿した。これに《拉致被害者は家畜と同じなんですか?》などと批判が寄せられ、物議を醸している。

返信に対して村本は《会話の本質の見えない、自分の物語に作り変えるバカどのくらいいるのか実験してました》などと、持論や反論を展開するも、騒ぎは収まるどころかかえって大きくなっていた。最終的に翌25日には関連するツイートを削除した。

「村本はもともと、ファンとアンチが極端に分かれるキャラクターではありましたが、昨年末あたりからアンチの数が目に見えて増え、いまや何をしても何をツイートしてもたたかれる状態が続いています」(芸能ライター)

村本が起こした最も大きな炎上騒ぎといえば、昨年末にフジテレビ系列で放送された『THE MANZAI 2017』で、ネタに政局のことを盛り込んだ一件が挙げられる。さらにその後、元日に放送された『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)にも出演し、政治問題や社会問題に切り込んだ。

「持論を展開するのは大いに結構ですが、村本は政治問題を語るにはあまりに無知過ぎました。おまけに発言は政府批判ともとれる内容が続いたため、与党支持者らを敵に回してしまったのです」(同・ライター)

このときも炎上騒ぎとなったが、村本は反省を口にしていない。

 

ファンにも見限られ始めている

「謝罪する必要まであるのか否かはともかく、批判者に対してわざわざ“煽る”ようなことを言うのが彼の悪い癖ですね。“自身が正しい、反論する者はバカ”というスタンスをずっと続けています。それでもアンチが増えるならまだましで、今後はどんどん関心を持たれなくなっていく一方かもしれません。現に業界も彼を扱いづらくなり、地上波の番組に呼ばれることはほとんどなくなりました」(同・ライター)

村本のファンが集まるインターネット掲示板のスレッドでさえ、最近は呆れたような投稿が続いている。

《好意的に対応してくれる人に対しても小馬鹿にした発言をしちゃうからな…》
《炎上騒ぎもさすがにマンネリで興味も薄くなった》
《自分に優しくしてくれる人に傾倒していくし、厳しいこと言う人は全部敵になる。承認欲求の塊であり寂しがり屋なだけよ》
《もうどの層に認められたくてどの層にケンカ売ってるのかわからないな》

7月からスタートする連続ドラマに出演が決まった村本だが、もう本業であるお笑いのネタをテレビ番組で見掛けることはないかもしれない。

 

【あわせて読みたい】