島崎遥香が「AKB選抜総選挙」出馬の裏に卒業の密約が?

「島崎は昨年からAKBの活動にやる気をなくし、長期休養したり、イベントを連続でキャンセルしたりと、芸能活動すら危うい状態になっていました。また、総選挙連覇がかかっている『HKT48』の指原莉乃とも対立し、グループにいること自体が気まずくなっている。そういった事情があり、今年の総選挙は出馬を辞退する意向だった。ですが、運営側から出馬を強く要請されたとみられ、3月27日の締め切りギリギリに号泣しながら立候補届を提出するという異例の事態になったのです」(AKB関係者)

この出馬の背景には、島崎と運営側の“密約”があったというのだ。

「今年の総選挙は、指原の連覇がかかっていることくらいしか話題がなく、運営側も困っている。そんななかで、島崎が不出馬となれば目も当てられない。昨年から卒業の意向を伝えており、かつ『総選挙を辞退したい』と主張する島崎に対し、運営側は、『今回の総選挙に出馬してくれれば、そのあとに卒業していい』という条件を出し、ギリギリで合意したとか。グループ活動に完全に興味をなくしている島崎は、総選挙開票イベントで卒業を発表するか、あるいは総選挙直後にも卒業を発表する可能性が濃厚です」(同)

4月初め、島崎はファンとの交流ツールだった『Google+』と『755』いう2種類のSNSを辞めている。