高梨沙羅が「腰のくびれ」披露するも消滅の危機?

高梨沙羅

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

女子スキージャンプ選手の高梨沙羅が6月1日付けで大手化学メーカーのクラレへ入社した。

「高梨の伯母さんがクラレに勤めています。その伯母さんがクラレのベルギーの現地法人に勤務している関係で、ここ4~5年は、伯母とクラレが高梨のバックアップをしていたのです。これまで高梨を支えてきた他企業、協賛企業との契約もあったので、4月入社ではなく2カ月遅れの入社になりました」(関係者)

高梨は積極的に他選手と海外強化練習をするタイプではない。どちらかというと、自身で課題を見つけ、一人で徹底的に練習するタイプだ。合宿中の食事も「主に自炊」と話していただけに、伯母のサポートを知らなかったと話す関係者もいた。

「今回の就職と前後して、健康関係の雑誌からのインタビューを受けています。表紙では、お腹当たりの地肌を見せて、腰のくびれも披露するセクシーポーズを見せてくれました」(体協詰め記者)

 

レベルアップのトレーニングで「くびれ消滅」の危機?

インタビューでは、アスリートの肉体を支える食生活について語っていた。クラレは高梨が競技に専念できるよう、今後も支えていくとしていたが、個人合宿をメインとした練習スタイルは変わらないようだ。

「2017―2018年シーズンは高梨にとって満足のいく成績ではありませんでした。平昌五輪で銅メダルこそ取りましたが、本人はレベルアップが絶対に必要だとし、そのために何をすべきかをスタッフと話し合っています」(前出・関係者)

周囲が懸念しているのは、高梨の小柄な体型だ。体重不足で失格になった一件を指し、筋肉量を増やす体重アップも提案されているという。そうなると、雑誌で見せたようなセクシーな体型ではなくなってしまうだろう。ファンが残念がるかもしれない。

 

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