華原朋美が深刻な「小室哲哉への依存」を露呈

歌手の華原朋美が、元恋人で音楽プロデューサーの小室哲哉の引退について、自身のツイッターで悲しい気持ちを投稿した。

https://twitter.com/kahara_memories/status/1011991100632887296

https://twitter.com/kahara_memories/status/1011997618723934209

二度とも最後に《もう言いません》としているところに、もっと言いたいことがあるような感情がにじみ出ているようだ。

「華原が芸能界で頑張っていられる理由が『小室さんに認められたい』というもの。だから、完全に小室が引退するとなれば、華原にはこの業界で生きる意味がなくなってしまうということになりかねません」(芸能関係者)

 

小室と仕事をした後には元気に

華原はいまだに、小室と過ごした毎日が人生の頂点だと考えている節があるようだ。

華原と小室の関係は1995年6月に発覚したが、1999年5月に破局していたことが明らかになった。その後、2013年のフジテレビ系『FNS歌謡祭』で約15年ぶりに共演。2015年5月には小室が作曲、華原が作詞を手掛けたシングル曲『はじまりのうたが聴こえる』をリリースしていた。

「再び小室とタッグを組んだことで、華原はそれまで情緒がいまひとつ安定していなかったのが元気を取り戻し、仲間とカラオケに繰り出すなどするようになっていました。しかし、これで小室への依存度は相当に深刻だという裏付けにもなってしまっていました」(同・関係者)

小室の引退を受けて、華原は周囲に「しばらく休みたい」と告げているという。

「小室がいない世界ではなかなか何をするにも集中できないと分かっているのでしょう」(同・関係者)

華原の心中を思うと切ない。

 

【あわせて読みたい】