なりふり構わない工藤静香がKoki,と母娘デュエットで「松田聖子路線」を画策か

工藤静香

(C)まいじつ

歌手の工藤静香が、このほどソロデビュー30周年記念と銘打ち、9カ所10公演のライブツアーをスタートさせた。『おニャン子クラブ』時代のヒット曲『セーラー服を脱がさないで』を、1985年の発売時と同じ振り付けで披露するなど話題になっている。

「先ごろ女性ファッション雑誌でモデルデビューした工藤の次女のKoki,(コウキ)と、ツアーで“母娘デュエット”を披露するのではないかと囁かれています。Koki,がファッションモデルとして活動を始めたのは工藤のアイデアで、本当ならこの時期に所属事務所が決まっていてもおかしくない。ジャニーズ事務所のバックアップを受けて事務所探しをしていたのですが、元『TOKIO』の山口達也や『NEWS』の小山慶一郎と加藤シゲアキらの未成年飲酒騒動の処理の余波で、それが遅れてしまった。かと言って放っておけばKoki,が世間から忘れられてしまうということで、工藤は自らのステージに上げ、一緒にデュエットを披露して話題を作ろうという計画が浮上しているというのです。松田聖子の踏襲といえるでしょう」(芸能関係者)

もともとKoki,は、芸能界への関心はさほどなかったとされているが…。

「Koki,は長女とともに美人姉妹として芸能界から注目されていました。工藤と親交が深い秋元康プロデューサーもKoki,を『AKBに来ないか』と誘ったという話があります。工藤は自分の個人事務所を持っていますが、そこにはKoki,を所属させず、どこか別の大手事務所に所属させようとしています。それは“安定”を求めているからであって、決して“かわいい子には旅をさせよ”という意図ではありません。要するに甘やかしているのです」(同・関係者)

 

木村家は母と娘で稼ぐ?

夫の木村拓哉は『SMAP』が解散してからというもの、ドラマも映画もいまひとつ。パワーダウンは否めず、木村家としては“母娘”の活躍に光明を見いだしたいのかもしれない。

「あれほど『おニャン子時代はやる気がなかった』と公言し、過去をあまり振り返らない工藤が恥も外聞もなく昔の歌を歌うということは、もはや収入のためにはなりふり構っていられないという決意表明と同じでしょう。そこまで追い込まれているのです」(同・関係者)

SNSではこの件に関して、《50歳近くになってセーラー服はないだろう》、《いっそのこと木村とライブやれよ》などの辛らつな投稿が並んでいる。

「Koki,はまだ肉声を披露していません。もしもライブで美声を披露すれば、瞬く間に話題になるはずです。したたかに計算されたマネジメントといえます」(同・関係者)

娘を売り出したい“親心”は偉大だ。

 

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