もう手に負えない!丸山桂里奈「謎のメッセージカード」に込められた意図とは?

最近、バラエティー番組での活躍が目立つサッカーの女子日本代表『なでしこジャパン』の元選手の丸山桂里奈。先日、お笑いコンビ『麒麟』の川島明がツイッターで、番組共演したときに丸山からもらった差し入れと手紙を公表し、意味不明の文章に《もう手に負えない》と嘆きつつ、気遣いに感謝していた。

川島のツイッターによると、丸山は共演すると必ず差し入れと手書きのメッセージカードを共演者に渡すそうだ。

今回のメッセージで《ドラム管》はテレビのブラウン管だと推測できるとして、あとはよく分からない。6月16日に放送された関西ローカルの情報番組『せやねん!』(毎日放送)では、この文章の意味について直接、丸山に聞いていた。

 

丸山はそれぞれの言葉について解説したが…

それによると、《横目で見てます》については「真正面で見ると、そのままテレビの勢いが目に来るので、横座りで見たり、横から見るっていうのはやってます」と説明があり、さらに《背後》については「背後っていうのは無防備なので、背後から不幸がやってくるんじゃないかなと思って、背後を気にしてくださいっていうのをいつも言っている。あまりにも幸せ過ぎると背後から何かがやってくるかもしれないという持論です」と話していた。だが、本人の説明を聞いても意味不明であることに変わりがない。

このときのインタビューはテレビ電話で行われ、丸山は『オードリー』の若林正恭への差し入れと手紙をカメラの前で披露していた。今回もやはり文面の最後には《背後のケアも十分にお気をつけ下さい》と綴られていた。

差し入れ代は月15万円かかるそうで、共演者への心遣いがうかがえる。だが丸山は、バラエティー番組の中だけでなく、普段からかなりの不思議キャラのようだ。

 

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kou / PIXTA(ピクスタ)

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