小出恵介「5億円の違約金」どこに支払ったのか?その内訳は

小出恵介

(C)まいじつ

未成年の女性との飲酒と、不適切な関係を持ったとして、昨年6月から無期限活動休止していた俳優の小出恵介が、6月4日に所属事務所のアミューズとの専属契約を終了した。

小出の騒動では、出演作の放送中止や撮り直しなどで数十億円の賠償問題が発生したとされたが、実際には約5億だったことが契約解除後に判明している。

「6月1日に小出の個人事務所『夕顔』が東京地裁から特別清算の協定案認可を受けていたことが分かったのです。負債額は5億3305万円で、債権者はアミューズのみ。協定案はアミューズの債権額5億3305万円に対し、アミューズの夕顔への未払報酬債権1619万円を相殺。協定案認可後に夕顔がアミューズへ1000万円を支払うと同時に、残債権が免除されるという内容でした。つまり、アミューズは肩代わりした違約金約5億をチャラにして、小出との契約を切ったということです」(スポーツ紙記者)

 

どんなことで違約金が発生した?

では、違約金が発生したのはどんな案件だったのだろうか。

  • NHKの連続ドラマ放送中止
  • Netflixドラマ降板
  • 日本テレビドラマ降板
  • NHK BSプレミアムで映画『のだめカンタービレ 最終楽章』の放送中止
  • BS-TBSドキュメンタリーのナレーター降板
  • 映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています』降板
  • 森永乳業CM契約解消

「これだけの案件数があると、単純計算では5億円を超えるのではないでしょうか。民放のものは前所属事務所との“付き合い”ということである程度、低くしたと思われます。ただCMは企業イメージに関わるので、細かい契約の規定があるし、NHKは受信料で成り立っているので、事務所との付き合いうんぬんで安くはできません。その結果が5億だったということでしょう」(同・記者)

この小出の件から想像するに、元『TOKIO』の山口達也も大変なのではないだろうか。

 

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