Koki,の「海外進出」をめぐって木村拓哉と工藤静香が対立

工藤静香 

(C)まいじつ

元『SMAP』の木村拓哉と工藤静香の次女のKoki,(コウキ)が女性ファッション誌の表紙を飾り、日本中に衝撃を与えたモデルデビューからちょうど1カ月がたった。

このKoki,の今後の処遇について、両親の間でもめ事が起きているという。

「一部で、Koki,が東アジアを中心に人気のコスメブランドのキャンペーンに起用されるのではないかと報じられましたが、実はこの“海外進出”を巡って木村と工藤の考えが食い違っているのです」(芸能関係者)

木村は韓国での人気が高く、木村が韓国のゴルフウエアのブランドアンバサダーを務めているルートを起点に、東アジア進出の話が広がっているようだ。

「木村は『親のルートで海外に出たとしても親の七光りとして批判されるだけ』と主張し、海外での展開を止めたいようです。一方で工藤は『この際、利用できるものは何でも利用すべき』という主張。この意見が真っ向からぶつかっているというのです」(同・関係者)

Koki,の今後の展開について、ファッション誌の編集者は次のようにアドバイスを送っている。

「もしも本格的に国際デビューを目指すなら、立ち方や歩き方なども学んでオーディションから目指すべきです。特にファッションショーは短い時間にいくつもの服を着替え、体重も絞ることを要求される厳しい世界ですから訓練も必要です」(ファッション誌編集者)

 

最終的には工藤が主導権を握る

現在、Koki,にはさまざまなアパレルメーカーが接触してモデルとしての起用を打診している。もちろん他のファッション誌も含めてさまざまなオファーが集まる可能性は高い。

ただし、Koki,のこれからについては、最終的に木村が工藤の言い分に従うことはほぼ確実とみられている。

「工藤としては、ある時点で歌手としてもデビューさせたい意向があるようです。Koki,は作曲をすることも知られましたが、美声の持ち主でもあり、音楽センスは抜群です。もしかすると親子でライブをするかもしれません」(前出・関係者)

次の一手が慎重に模索されているKoki,だが、早く次の展開をしていかないと、世間に忘れられてしまうかもしれない。

 

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