デヴィ夫人が語る「スカルノ大統領との秘話」に「捏造すげー」の声

デヴィ夫人

(C)まいじつ

7月1日にテレビ朝日系列で放送された『激レアさんを連れてきた。』にデヴィ夫人が出演し、インドネシアのスカルノ大統領とのなれそめを紹介したが、「ネガティブな過去を紹介していない」と視聴者から批判が相次いでいる。

普段は午後11時台に放送しているこの番組だが、この日はゴールデンタイム(午後9時から)に進出して2時間スペシャルを放送。デヴィ夫人は「友達と待ち合わせしていただけなのに、偶然通りかかった大統領の夫人になった人」として紹介された。東京都生まれで西麻生育ちのデヴィ夫人は、貧乏な家庭に生まれ育ったこと、「フランスの社交界で踊りたい」という願望を持っていたことなども明かされていた。

 

インドネシア大統領との「純愛」をアピール

デヴィ夫人は小学6年生で英語をマスターし、高校中退後に赤坂の高級クラブで働きながら有名人と交遊を深めていった。スカルノ大統領との出会いは1955年、友達と待ち合わせしている間にある軍人から請われ、スカルノ大統領のもとに訪れることになったという。

スカルノ大統領とは文通で交流していたと明かし、送られた詩的な手紙も紹介した。「日本の男って(大統領のように)まめじゃない」と漏らすと、番組MCの若林正恭は「すいませんでした」と頭を下げ、スタジオに笑いを誘っていた。

番組では二人が純粋な恋愛の末に結婚したと伝えたが、デヴィ夫人はスカルノ大統領と愛人関係にあり、その後に第3夫人として結婚するに至ったという情報もある。結婚するまでのストーリーを“美談”として扱ったデヴィ夫人や番組に対し、視聴者からは批判が相次いだ。

《私の知ってるエピソードと違いがありすぎて》
《番組内容が本当ならウィキペディアを書き換えないと》
《デヴィ夫人の馴れ初め話の捏造ぶりすげーな 今更っちゃ今更にしても厚顔無恥にも程があるだろ》
《エピソードが嘘くさいというか鼻につく感じがあって》

このように、ツイッターでは結婚するまでの話を《美化しすぎ》と指摘する投稿があった。

正直に結婚の経緯を明かせば、夫人の好感度も上がった可能性もあった?

 

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