坂口杏里「風俗デビュー」にネット上では批判と同情

元タレントでセクシー女優だったANRI(坂口杏里)が6月25日にインスタグラムで“デリヘル嬢デビュー”することを発表した。

勤務する風俗店のロゴの横でポースを撮る坂口の写真がアップされている。

坂口といえば、女優の坂口良子さんの娘としてタレントや女優として活躍後、2016年にアダルトビデオデビュー。翌年9月にインスタグラムで《芸能界引退しました》、《今、キャバ嬢として頑張ってやっていきたいです》などと表明し、アダルト界からは事実上引退していた。だが、今年4月、ストリップ劇場の老舗である浅草ロック座でストリップに挑戦することが明らかになり、本人はインスタグラムで《浅草ロック座にてストリップします》と宣言。しかし、劇場の公式ツイッターが《6/16(土)より出演予定でしたANRIが、諸事情により出演を見送る事になりました。》と“ドタキャン”を報告されていた。これに対して坂口は自身のインスタグラムで《ドタキャンされたのはこっちなんだけどね。時間、労力全部返してほしい。枯れるほど泣いたわ》と反論していた。

 

ネットでは同情の意見が多数

そんな中での風俗デビューに対して坂口は、やる気満々である様子を投稿をしている。

だが、これらの投稿のコメント欄には次のような書き込みが寄せられた。

《なーんかさ 転落人生やな〜 金もなくなって、誰にも相手されんくなって、チヤホヤもされんくなっていくんやろなー》
《次はいつ辞めるんですか(笑)》
《最終的に幸せになれる確率だいぶ低いと思うよ 世間に知れ渡ってるからなー可愛そうなことに》

またインターネットの掲示板では同情の意見が目立つ。

《どこまで落ちるのかね?この人》
《これ以上お母さんを悲しませないで》
《キャバ嬢ならまた良かったのにデリバリーヘルスなんて落ちすぎだよ》
《同じ女でもこうなりたくはない。》
《誰か手を差し伸べてあげる良心的な人はいないのかねえ》

確かに坂口は芸能界引退後、絵に描いたような転落人生を歩んでいて同情をしたくなるが、坂口自身に問題があるのも否めない。今度こそ立ち直るきっかけをつかんで欲しいものだ。

 

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