いい恋しても「不倫でいじられる」ベッキー

ベッキー 

(C)まいじつ

プロ野球の読売ジャイアンツの片岡治大二軍内野守備走塁コーチとの交際が報じられたタレントのベッキー。7月1日にTBS系列で放送された『アッコにおまかせ!』へ出演した女優の泉ピン子が、「さっき電話したの本人に…」と番組開始直前にベッキーと連絡を取り合ったことを明かした。

泉はそこで、ベッキーからの報告がないことに対し、本人に「失礼だ。いろいろとフォローしたのに…」と苦言を呈したという。

これに関連して、番組では音楽バンド『ゲスの極み乙女。』の新曲のタイトルが奇しくも『オンナは変わる』というものだと紹介すると、泉は「男は変わる…じゃないの」と毒々しいコメントも付け加えた。

これらの発言に対して、SNSでは泉に批判が集まっている。

《泉ピン子、はしゃぎ過ぎ》
《あからさまに炎上を狙った過激トークなのか、これが泉流なのか》
《ピン子はうざい。横にいる和田アキ子だけでも暑苦しいのに》

泉は「またネットで炎上しますよ」とはしゃぎっぷりをたしなめられると「どうぞ書いてください」と“あおり発言”。案の定、SNSで炎上騒ぎになった。

《業界のご意見番ぶっている泉ピン子には虫酸が走る》
《渡る世間に鬼はいないというが、おまえが鬼だろ》
《泉を生放送に出したこと自体が失敗》
《あれだけ炎上のネタを提供してくれるキャラも少ない》

 

ワイドナショーでも…

一方で、同日にフジテレビ系列で放送の『ワイドナショー』では、このベッキーのニュースを知った松本人志が「いいんじゃないの。あとは片岡さんの奥さんがどう思っているかやな」とボケをかまし、MCの東野幸治に「片岡さんは独身ですから」とたしなめられるシーンがあった。

これもSNSで批判の的となった。

《どこまでベッキーの不倫ネタで引っ張るのか》
《素直に喜べや松本》
《ベッキーがまともに恋愛できない環境を作っているのはおまえ等だろ》
《松本のコメントは余計だった》

「いずれにしても、何を言ってもベッキーの恋愛は炎上する代物となっています。報道系バラエティー番組にとっても“おいしいネタ”なのでしょう」(放送作家)

ベッキーは片岡とはいい出会いだったはずだが、番組上では“いじりやすいネタ”のようだ。ある程度の皮肉は覚悟をしなければならないだろう。

 

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