手越祐也との未成年飲酒事件でラルフ鈴木アナが「フリー転身」か

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日本テレビのラルフ鈴木アナが大ピンチだ。

「『NEWS』の手越祐也と鈴木アナは、昨年12月の深夜に東京都の六本木にある会員制ダーツバーで、当時17歳と19歳の未成年女性タレントが同席していたパーティーに一緒にいたことを、6月に発売された一部週刊誌にスクープされました。日本テレビの上層部はこれを問題として、鈴木アナを一般職に回そうとしているのです」(芸能関係者)

鈴木アナは日本テレビからの処分が下る前に「さっさと退社してフリーになってしまいたい」と知人に漏らしているという。

「鈴木アナと手越は仲がいい飲み仲間で、5年前にも手越が未成年タレントと飲酒していたときも同席していたとされます。先の週刊誌報道の後、手越と鈴木アナがそろってサッカーワールドカップ関連の番組を降板する可能性もありましたが、さすがに開幕直前だったため処分はできませんでした。この先延ばしにした“処分”を、いずれどこかでやらないといけないというのが日テレ上層部の感覚のようです」(同・関係者)

 

「45歳までに独立したい」と漏らしていた鈴木アナ

鈴木アナは「何で手越が処分されていないのに俺が処分を受けなければならないんだ」と怒り心頭だという。

「ジャニーズ側の立場としては、『手越を監督するべきは、年上の鈴木アナなので、手越だけ処分するのは納得できない』として、日テレにあらかじめ申し入れをしていたそうです。一方で、日テレとしては妻子持ちのアナウンサーが未成年女子と酒席にいたと認めると、また世間にたたかれる。ですから、この件は日テレがしらばっくれたと言っても言い過ぎではないでしょう」(同・関係者)

現在、日本テレビ内では早くて年内、遅くても来年の春に鈴木アナが一般職に移されるといううわさが流れているという。

「鈴木アナはアナウンサー職一本でやってきて職人肌の人でもある。おいそれと日本テレビの人事を受け入れるとは思えません。いくつかの大手芸能事務所と接触して“フリーになったときの条件交渉”を始めていると聞いています」(同・関係者)

しかしながら、以前から鈴木アナは独立するタイミングを図っており、今回の不祥事はきっかけになったに過ぎないという話もある。

「鈴木アナは主婦層に人気がある。この事件とは関係なく、45歳までに独立したいと周囲に漏らしていたこともあります」(同・関係者)

手越の騒動は、“災いを転じて福となす”とばかりに、鈴木アナが独立する手助けとなりそうな気配だ。

 

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