「しゃべくり007」ハリウッドザコシショウの芸に視聴者の「評価」が真っ二つ

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『R-1ぐらんぷり2016』(フジテレビ系)で優勝したお笑い芸人のハリウッドザコシショウが、7月2日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話合体SP』(日本テレビ系)に出演したが、そのマニアックな芸風に対して賛否両論の意見が出ている。

この日はNHKの朝の連続テレビ小説『わろてんか』の主演で知られる女優の葵わかなをゲストに迎え、『わろてんか007』と題して、お笑い芸人が披露する芸に対して葵が笑わずに我慢できるか? という企画が行われた。

ザコシショウは長嶋茂雄や『オリエンタルラジオ』の藤森慎吾などのものまねを披露したが、原型をほとんど留めていないほどの誇張ぶり。しかし、ツイッターではこれを絶賛する投稿が散見された。

《やっぱり最高にくだらなくて面白い》
《しゃべくりのハリウッドザコシショウ、面白すぎてお腹痛い》
《ハリウッドザコシショウで笑いすぎて、むせて死ぬかと思った》

 

ただ騒がしいだけ?

しかし、この不可解なものまね芸に対し、何が面白いのか分からないという意見も多く集まっている。

《ひょっこりはんとかザコシショウとか何が面白いか全く理解できない……。でも検索するとザコシショウ面白い言うてる人めっちゃいる…不思議だなあ》
《毎回本当つまらなすぎて気分が悪くなる》
《まあ好みの問題なんだけど、やっぱりハリウッドザコシショウ1ミリも面白く感じない》
《ただ宴会ノリとかでちょっとふざけてやりましたみたいな感じになんかすごく見えるのは、私だけなのか……》

これほど意見がまっぷたつに分かれる芸人は、最近では珍しい。

最近では、『抱かれたくない芸人』として嫌われていた出川哲朗や江頭2:50が、何年もたってから高い好感度を誇っている。ザコシショウも芸風が定着したあとには意外と世間に受け入れられる日がやってくるのかもしれない。

 

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