有働由美子アナに今度は「女優デビュー」の噂も「客寄せパンダ」か

有働由美子

(C)まいじつ

今年の3月31日でNHKを退局し、フリーアナウンサーになった有働由美子。10月から日本テレビの『NEWS ZERO』でメインキャスターを務めることが決定しているが、女優としてのデビューも近いとささやかれている。

「有働はジャーナリスト志向が強いため、NEWS ZEROでもスタジオにいるよりも現場取材が多くなると予測できますが、実はキャスター業の合間を縫って、女優としてドラマにワンポイント出演するのではないかと、うわさされています」(芸能関係者)

有働が女優デビューするという話の出どころはどこか。フリーアナウンサーの加藤綾子がTBSの連続ドラマ『ブラックペアン』やNHKの朝の連続テレビ小説『半分、青い。』に出演して話題を呼んだ。これが呼び水となっている可能性がある。

「実は有働のもとには、いくつかドラマ主演のオファーがありましたが、本人が断っています。ところが『キャスター役として出るに分には構わない』と周囲に漏らしているとされ、ドラマ内のニュースの場面で出演するのならば、可能性が十分にあるとみられています」(同・関係者)

 

演技力が期待されているわけではない

NHKのアナウンサー出身の女優といえば、故・野際陽子がいた。ただし、野際の場合は抜群のセンスがあった。一方で有働の“女優の勘”はあくまでも未知数だ。

「有働をドラマに起用すれば、そのドラマは視聴率を稼ぐと思います。ですが、しょせんは客寄せパンダで、演技力が期待されているわけではありません。有働はそのあたりの事情を十分に理解しているでしょう」(芸能記者)

そもそも、基本的に“報道人でありたい”という有働の願望は強いという。

「有働にはNHK時代に幹部昇格の話がありました。ですが、NHKに幹部として居続けたら、現場取材ができないで終わることに有働は危機を感じていた。そういったとき、仲のいいマツコ・デラックスが『あなたはフリーになった方がいい』と助言し、マツコと同じ芸能事務所に誘われた経緯があります。女優のオファーを安易に受けないのは、その基本線からブレていないことの証明です」(同・記者)

もしもNEWS ZEROの視聴率が予想を下回った場合、有働が仕方なく客寄せパンダ役を引き受けることになる。そういう展開はあるかもしれない。

 

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