秋篠宮家・長女眞子さまとの結婚を延期中の小室圭氏「アメリカ3年留学」の意図

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秋篠宮家の長女、眞子さまとの結婚が延期されている小室圭氏が、アメリカへ留学すると一部報道で明らかになった。小室さんは8月に渡米し、現地の法科大学院に入学、3年間の留学予定で弁護士資格の取得を目指すという。

「眞子さまと小室さんは、昨年9月に婚約内定会見を行いましたが、この留学で破談になると報じるメディアも出てきています。2020年に結婚という話だったのですが、その時点で小室さんは職を持たない学生という立場。いったい今後どうなることか。」(テレビ局報道部記者)

小室氏が眞子さまと婚約したと報じられたとき、小室氏の職業が“パラリーガル”と報じられていた。

「小室さんは弁護士事務所でアルバイトをしているので、パラリーガルという肩書を付けて紹介するメディアもあります。しかし、そんな職業は日本にありません」(弁護士)

 

弁護士資格がなければ…

パラリーガルとは、弁護士の監督のもとで限定的に法律業務を行う職業だ。アメリカには存在するが、日本にはないという。

「小室さんは弁護士資格を持っていないため、間違っても法律相談なんてできません。弁護士事務所で法律を学んでいる最中と報じたところもありますが、弁護士事務所で法律の勉強など教えませんよ」(同・弁護士)

小室氏は国際基督教大学を卒業後、銀行に就職。その後、一橋大学大学院へ進学し、経営法務などを学んだとされる。経歴からは法律を学んだ形跡がない。

「たとえアメリカで弁護士になれたとしても、日本での資格ではないので法律活動はできません。よく“国際弁護士”という言葉を耳にしますが、そんな資格もありません。日本と他国の弁護士資格を持っている人が、両国で活動することを示しているだけのことで、日本での弁護士資格がなければ何もできません」(同・弁護士)

小室さんの留学の真意はいかに。

 

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