憧れの的 なぜか支持されるAKB48・島崎遥香の批判を怖れない生き方

しかも、女優としての評価は高い。彼女が『HKT48』の宮脇咲良(17)とW主演した『マジすか学園4』は深夜放送(0時59分~)ながらシリーズ最高の平均視聴率4.2%を記録。プライムタイムならば20%にも値する大ヒットだった。

「暗く切羽詰まったようなスケ番役はハマり役だった。その人気を背景にシリーズ5にも同じ役で主演。ヤクザに銃撃され死亡という設定が印象的でした」(前出・アイドル評論家)

普段はマイナス発言のオンパレード。しかし、仕事での評価がいいのが不思議なぱるる。

「9月13日、主演映画『劇場霊』(11月21日公開)の舞台挨拶が行われたフランスから帰国。『日本は疲れた』とコメントしたうえ、16日には『総選挙なんかどうでもいい』とバッサリ。ため息が出そうな“後ろ向き発言”が、逆に『なんでも言えていい』『仕事があってうらやましい』のネットの声も続出です」(投稿雑誌編集者)

ぱるる、褒められる。