フジテレビ・宮澤智アナがやらかした北島康介への「超テキトー質問」

宮澤アナは、北島に対して「自分のどこを誉めたいですか」と質問をしたからだ。

「仮にもアテネと北京の2大会の五輪で、金メダルを4つを獲得し、ロンドン五輪まで入れると7つもメダルを手に入れている、日本水泳界でも歴代屈指の選手に対して『どこを誉めたい?』と聞く人は、普通であればいません。その質問に対して、北島は一瞬黙って『北京の100(m平泳ぎ)』と答えて印象深い台詞として話題になった“超気持ちいい”の話に話題を変えました」(スポーツ紙記者)

宮澤アナの発言は、非常識ともとれるようなものが目立つ。

今年1月には、リオ五輪の女子マラソン選考レース『大阪国際女子マラソン』に出場する、福士加代子選手への事前のインタビューで「どんなレースを見せたいですか」と質問してしまっている。その際の福士は回答に困り「なに? それ」と聞きかえし、憮然となってしまった。

「スタジオで野球の試合のニュースの際にも、投手ノーボールで2ストライクを追い込み次がボール球だと、『逃げですね。3球目も狙うところです』と言い、評論家の江本孟紀氏に『テキトーですね~』と言われたことがある。ラグビー選手に『痛くて辞めたくないですか』と聞いたことも。加藤アナも、共演日は足を引っ張られるでしょう」(同)

入社以来ずっとスポーツを担当しているのが嘘のようだ。

 

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※ Graphs / PIXTA