驚く的中率!?究極の選択に迷ったら「ダウジング」を試してみよう

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昭和のオカルトブームで流行った“ダウジング”をご存じだろうか?

ダウジングは、L字型の棒や振り子などを使い、地下水脈や鉱脈などが高確率で発見できるとして、世界中で大流行した。日本でも1970年代に東京都武蔵村山市の水道局員が、地中の水道管を見つけるために使用していたことが新聞で報道され、話題になった。現在では金属探知機などが発達したために、ダウジングを行うことはほとんどなくなってしまったが、実は他にもさまざまなことを教えてくれるのである。

ダウジングを利用して分かるのは、結婚相手、失踪者の捜索、落とし物の捜索、物品の真贋などがあり、主に二択や場所を特定することに有効だ。

ダウジングを始めるにあたって、もっとも簡単なものに“振り子”を利用する方法がある。振り子といっても、特別な専用品を用意する必要はない。タコ糸の先に5円玉などのコインを結びつけるだけで可能だ。ただし、地図などを利用して、場所を特定するようなときには、先端が尖っている物の方がよいだろう。

まずは、振り子の先端がテーブルにつかないように浮かせ、力を抜いて持ってみよう。質問をする前に“右ならYES、左ならNO”といったように振り子が動く方向のルールを決めておく。その後、簡単な質問をいくつかして、振り子が徐々に振れてきたら準備OKだ。今度は自分が知りたい質問をしてみよう。

 

ダウジングをするとき用のチャート表も

ダウジングをする際に“ダウジングチャート”を利用するやり方もある。チャートにはYES、NOの他に《RQ(もう一度聞く)》、《『N/A(質問の不適合)》、《DWA(答えを知るべきときではない)》などの項目が記されており、より具体的に答えを導いてくれる。日本ダウジング協会では、このチャートをPDFファイルで提供しているので、ダウンロードして印刷し利用することもできる。

http://dowsing.jp/pdf/chart.pdf

ダウジングは集中力がある人ほど成功率が高いという。何度も練習することで集中状態をうまく作ることができれば、驚くほど振り子が振れ、様々な答えを示してくれるというのだ。

競馬予想、探し物、岐路に立った時の選択など、もし今あなたがなにかの選択に迷っているならば、一度、ダウジングを試してみるといいかもしれない。

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