「アナウンサー同士の夫婦は離婚が多い」という説が実証される!?

アナウンサー

(C)photoman / PIXTA(ピクスタ)

先ごろ、NHKの桑子真帆アナウンサーとフジテレビの谷岡慎一アナウンサーが離婚したことが話題になった。

「桑子と谷岡が結婚したのは昨年5月。同じ年齢の二人はアナウンサー試験で知り合い、2015年に桑子アナが広島放送局から東京へ異動になったことで交際がスタートしたのです。そして、約2年間の交際を経ての結婚でした」(芸能ライター)

しかし新婚生活はわずか1年で終了してしまった。離婚の理由は多忙によるすれ違いだといわれるが、子供が欲しかった谷岡アナに対して、桑子アナが妊娠と出産を拒否していたとの話もある。

「桑子アナは昨年4月から、NHKの看板番組である午後9時からの『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに抜擢されました。現在、仕事が乗りに乗っている桑子アナが産休を選ぶはずはありません。しかも、長年にわたってNHKを代表する存在だった有働由美子アナがフリーとなり、“ポスト有働”として周囲の期待も大きいとなれば、なおさらです」(同・ライター)

桑子アナは夜のニュースウォッチ9へ出演。一方で谷岡アナは、午前9時50分スタートの『ノンストップ!』にレギュラーで出演していた。当然、すれ違い生活でもあっただろう。

 

アナウンサー夫婦は個性がぶつかりがち?

ところで、このところアナウンサー同士の離婚例が増えてきている。

「最近では、フジの秋元優里アナと生田竜聖アナの離婚がマスコミを騒がせました。他には日テレの森圭介アナと魚住りえアナ(現在はフリー)が、かつて1年5カ月のスピード離婚に至っています。また、フジの佐野瑞樹アナと元テレビ静岡の戸塚貴久子アナも離婚しています。担当番組によって、すれ違いが生じやすいうえに、アナウンサーはタレント的の要素が強いので、個性が強く、一緒に暮らすとお互いがぶつかり合ってしまうことが多いのではないでしょうか」(同・ライター)

桑子アナと谷岡アナの今後の活躍に期待したい。

 

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