TBS・宇垣美里アナの「グラビア露出」は引退の布石か

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TBSの宇垣美里アナウンサーの退社が「いよいよ秒読み段階に入った」と、業界関係者の間でうわさになっている。宇垣アナは7月5日発売の週刊漫画誌『週刊ヤングジャンプ』の表紙とグラビアページに登場し、アイドルさながらのポーズで誌面を飾るなど、本業のアナウンスとは関係のない活動で注目を浴びている。テレビ局所属の女子アナが在職中にグラビア活動するのは極めて異例のことだ。

「宇垣アナはレギュラー出演していた情報番組『あさチャン!』の降板をプロデューサーから告げられて以降、完全に“吹っ切れた”といわれています。TBSも当初は看板アナとして育てようとしていたのですが、性格や行動を含め、周囲からの評判は決して良くなく、もともと目立ちたがりな性格もあってか、タレント活動にかなり興味があるといわれていました。雑誌のグラビアは今回が初めてではなく、5月にも『週刊プレイボーイ』に登場しています。いくら女子アナのタレント化が当たり前になっているとはいえ、さすがに局の上層部も苦々しく思っているでしょう」(芸能記者)

 

タレント転身を図るならいい時期

仮に宇垣アナが退社して独立するならば、所属先の最有力は、多くのアナウンサーやアスリートのマネジメントをしている『セント・フォース』といわれている。

「もともと女子アナは30歳を区切りに、徐々に露出が減っていくといわれています。それ以降は自身でアナウンス力を磨くか、実力のある場合は、報道など硬派な路線で生き延びることも可能です。ですが、多くの女子アナは“ミスキャンパス”に選ばれ、タレントのような感覚で入社してきますから、最後は結婚か退社しかないのが現実です。宇垣アナもあと3年で30歳になりますから、タレントとして転身を図るならいい時期なのではないでしょうか」(同・記者)

最近ではTBSを退社した田中みな実が、セクシーな下着姿をグラビアで披露して話題になったが、宇垣アナも同じような路線でいけば、今以上に人気が出る可能性は高い。

視聴者の中にはいいかげん、女子アナのタレント化に嫌気がさしている人も多く、そういった人材を採用しているテレビ局自体にも批判が高まっている。だが果たして、当の本人たちはどう思っているのだろうか。

しばらくは宇垣アナの動向から目が離せない。

 

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