「鉄腕DASH」長瀬智也のある行動が現地住民の怒りを買った!?

長瀬智也 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

7月8日に日本テレビ系列で放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』で長瀬達也がインドを訪問した。現地住民とフランクに触れ合ったが、現地の文化を知らない長瀬があるインド人を「怒らせたのではないか」と物議を醸している。そのため、ツイッターでは長瀬の何気ない言動をめぐって賛否両論が沸き起こった。

長瀬はオリジナルのカレーを作る企画『オレたちのDASHカレー』の一環で、カレーの本場であるインドを訪れた。長瀬は自身を「インド系の顔」と称し、現地住民との交流はスムーズに行くだろうと自信満々の様子。現地の屋台で売られているカレーを眺めながら、「けっこうシャバシャバ(水分が多い)なんだね」と調査し、朝食代わりに実食して「辛い!」と驚いていた。

 

現地住民へのあいさつで怒りを買う?

問題の場面は、朝食後に長瀬が屋台をめぐっていたときのことだった。屋台の片隅で水を浴びて体を洗っていた男性は長瀬の存在に気づき「ハロー」と英語で話しかけた。ロケ開始当初から現地住民との交流に躍起な様子を見せていた長瀬は元気よく「ナマステ!」と返した。そうすると男性の口元から笑顔は消え、「NO」と言わんがばかりの様子で左手人差し指を振ったのだ。

一瞬の映像だったが、この場面に視聴者は素早く反応。何気ない「ナマステ」の一言で長瀬は現地住民から怒りを買ったのではないか、と想像する視聴者が相次いだ。

《ナマステはあなたを尊敬しているなどすごくありがたい言葉なので気軽に使うと怒る方もいるのでインドやネパールなどでは言わないでください》

このように指摘したツイッターの投稿には数千のリツイートと“いいね!”が付いた。

ただし、長瀬が「ナマステ」とあいさつしたことには問題ないと指摘する投稿もあった。

《長瀬くんのナマステの手がダメだったんじゃない?》
《結局男性はナマステと言った長瀬ではなく、カメラが回ってる事にNOと言ってるのでは》
《基本ナマステという挨拶で注意される事はないって本場の人も言ってる》

さまざまな議論を呼んだ一場面だった。

 

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