木村拓哉&Kokiの父娘・隠し撮り「ツーショット写真」は話題作りが目的か?

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

突然のモデルデビューで注目の的となっている木村拓哉の次女のKoki,が女性週刊誌の餌食となった。7月3日発売の『週刊女性』(7月17日号)でKoki,は木村と一緒に隠し撮りの写真を掲載されている。

記事によると、6月下旬にKoki,の通う学校へ木村が車で迎えに来たという。普段は母の工藤静香が迎えに来ることが多いそうだ。

この記事は週刊女性のウェブ版でも公開され、インターネット上では多くの反響が寄せられた。

《キムタクとのツーショットの方が自然でいい》
《工藤静香よりはキムタクのほうがしっくりくる。それにしてもあの嫁のシャシャリ具合、はやく止めないとムスメのイメージダウンだよ》
《完全に売り出し失敗じゃん…ミステリアスな所とシャネルから連想される高級感がまるで感じられない》
《解散してからのキムタクが酷いな》
《なんだか神秘キャラでもったいぶりの売り方をする様子だったけど、ピアノ弾いたりなんやかんやちょいちょいと出てきたね。》
《一気に安っぽくなったね。さんま御殿に出る日も近そう》

さまざまな意見が投稿され、中には《今まで全然写真が撮られなかったのに、こんなにやすやすと… 撮らせてるだろ》と情報のリークを疑う投稿もある。

 

木村のイメージアップのためか

『SMAP』の解散騒動で木村のイメージはかなり悪くなり、工藤とともに“裏切り者”というイメージが付いてしまった。女性週刊誌にはデビュー前のKoki,と姉の子育てをしてきた木村と工藤の美談を掲載させるほどだった。

そして現在も、木村のイメージは回復しきってはいない。主演映画は興行収入を上げられず、ドラマもかつてのように圧倒的な高視聴率も記録することができなくなった。CMの出演本数も大幅に減少したままだ。そんな状況では、娘のKoki,と一緒にいる写真を隠し撮りさせて話題作りをさせている、と思われても仕方がないのかもしれない。

どうせなら堂々と親子で共演して話題を作った方が清々しいだろう。

 

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