AKB48総選挙1位の松井珠理奈が活動休止「このまま引退」フェードアウトか

松井珠理奈

(C)まいじつ

先に行われた『第10回AKB48世界選抜総選挙』で堂々の1位に輝いた『SKE48』の松井珠理奈が、体調不良による活動休止を同グループの公式サイトで発表した。

サイトではグループ支配人から「以前から体調不良が続いており、一部の活動をお休みさせていただいておりましたが、このたび、『SKE48』および『48G』の活動をしばらくの間休止しまして、療養に専念することと致しました」と発表があり、続けて「なお、活動休止中は、プライベートメールはじめ各種SNSの更新もお休みさせていただきます。ファンの皆様、関係者の皆様にはご心配とご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご了承の程よろしくお願い致します。復帰の目処が立ち次第、改めてご報告申し上げます」と告げられた。

「松井は1位になったことで、9月19日発売の53rdシングル『センチメンタルトレイン』のセンターを務めることが決定していました。しかし、開票翌日の握手会以降、体調がすぐれなかったこともあり、対外的な活動を行ってなかったのです」(芸能記者)

SNSでは多くのファンから激励の言葉が相次いでいる。

《早く良くなってください》
《新女王のプレッシャーが相当あったのかな。早くセンターが見たいけど、ゆっくり治して》
《松井の女王ぶりがせっかく見れると思ったのに》
《新しい曲を待っています》

「曲を出しても、大きく売れるとは限らないAKBのセンターをこれから担う重責はかなり重い。松井は真面目だから、あれやこれやと考えて精神的に参ってしまったのではないか。また、ハードなスケジュールで体力的にバテたのも拍車を掛けている。しばらくは休んで次の仕事に備えた方がいいですね」(芸能関係者)

 

誹謗中傷がエスカレート

だが、松井がこのまま芸能界を引退するのではないかといううわさも一部から出始めた。今回1位になったことで、アンチファンからの誹謗中傷がエスカレートし、スルーできない事態にまでなっているというのだ。

「松井はAKBグループの衰退を心配し、自らを奮い立たせてグループを引っ張りたいという気持ちでいた。後輩たちにはもちろん、ライバルにも『危機感を持って』と口に出していました。それらが攻撃の対象になってしまったのですから、本人としてもつらいでしょう。ちょっと聞くに堪えない罵詈雑言も浴びせられていました。達成感もあるだろうし、責任感や緊張が切れてしまったとしたら、もうこのまま芸能界には戻ってこないかもしれません」(AKBライター)

松井には早く元気になってほしいものだ。

 

【あわせて読みたい】