韓国が大喜びしたW杯の日本代表VSベルギー代表戦

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今回のサッカーワールドカップロシア大会で決勝トーナメントに進出し、16強に残ったアジア勢は日本だけだった。アジアのほとんどの国は「日本のおかげで何とか面目を保てた」という論調で報じたが、韓国は少し違った。

「台湾やベトナム、タイなどの大部分のサッカーファンは日本を応援していたでしょう。中国も意外に多いと思います。でも、韓国ではほぼいませんね。韓国のKBS、MBC、SBSの3大ネットワークは、対日本戦では例外なく日本の対戦国を応援していました。中でもKBSの韓俊喜(ハン・ジュンヒ)解説委員などは、対ベルギー戦、2-2の後半ロスタイムにシャドリが劇的な逆転カウンターゴールを決めたとき『シャドリ、ありがとうございます』と興奮気味にコメントしたのです」(在韓国日本人会社員)

この韓解説委員の言葉は批判にさらされたという。