浜崎あゆみが「西日本豪雨災害の被災者」に送ったポエムに批判が集中

歌手の浜崎あゆみが7月8日に自身のSNSを更新し、西日本の広範囲を襲った豪雨災害の被害に遭った人達へ激励の言葉を送った。

浜崎は福岡県の出身であることから、九州を含む西日本の大雨被害を心配して投稿をしたようだ。この浜崎の投稿には、メンションでお礼の言葉が相次いだ。

《私もあゆと同じ空の下でずっとあゆを想い生きてます。あゆと同じ日本で同じ時代を生きれることに感謝しています。いつもありがとう。》
《あゆちゃんの、故郷…西日本のみんなに届きますように 幸せな日々が、みんなに届きますように》
《あゆちゃんの言葉。優しさ、愛、想いが届きますように…そして、どうか日本が平和になりますように…私もあゆちゃんに会って元気もらいたいたくさんの愛をありがとう》

だが、匿名掲示板では高額所得者である浜崎に対して《募金したら?》といった指摘が目立った。

《そんな戯れ言いいから、募金しろ。》
《こんなときにポエムはいらない いるのはお金》
《想ってるだけじゃどうにもならない状況なんですよ》
《ドッカンと義援金を送った方が有難いんじゃね?》
《私が根っからの九州っ子であることは変わりません
だから? 根っからのニューヨーカーだろうと根っからの道産子だろうと 募金でもしてくれたほうがよほど助かりますけど》

 

以前も同じような状況で批判されていた

他には、浜崎の自分語りにうんざりしたといった意見や、以前の発言の矛盾を指摘するコメントもあった。

《結局自分が主役のコメントね、あたしがあたしが》
《なんというか…被災者よりも私私私!なコメントだね》
《あれ、LGBTのイベントで二丁目は私のホームだって言ってたのは?》
《九州っ子って言いにくい(笑) あれ? 2丁目は?》

中には被災地から怒りのコメントもある。

《だから何。本当に大変なの。匂いもきつい、水もない、家も半壊。そんな事言う暇あったら通行止め早くなおしてよ!ってあたり散らしたくなるくらいイライラする。すみません。》

浜崎は6月に発生した大阪北部地震の際も被災地に向けてポエムを送って励ましたことがあるが、その時も批判が多かった。それにもかかわらず、今回も同じことをしたことで災害に便乗して自己アピールしていると思われているだろう。

そのイメージを払拭するには多額の義援金を寄付するのが一番早いかもしれない。

 

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